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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

傷あと・やけどのあとを目立たなくする小林製薬・アットノンに新処方誕生です!

傷あと・やけどのあとを目立たなくする小林製薬・アットノンに新処方誕生です!

 

 

小林製薬・アットノン」を聞いたことはありますか。テレビCMでもお馴染みですから、使ったことがなくとも耳にしたことはあるかもしれません。アットノンは転んだ後の傷あとややけどのあとを目立たなくする塗り薬として販売されています。

 

 

ドラックストアでは「アットノンの指名買い」が良くありました。指名買いとは、お客さんがドラックストアを尋ねて、アットノンはどこにありますか、買います、と声をかけられる状況です。今では落ち着いていますが、アットノンが発売された当時は凄かったですね。

 

 

この度、アットノンはEXとして新に発売されました。以前のアットノンとはどのように異なるのか詳しくみていきましょう。

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

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アットノンとは

 

 

アットノンとは小林製薬から販売されている傷あと・やけどのあとを目立たなくする塗り薬です。クリームタイプ、ジェルタイプ、ローションタイプ、コンシーラータイプが販売されており、使用感で選択することが可能です。

 

 

クリームタイプは肌に優しく、しっとりとした使い心地です。ジェルタイプはさらっとしべた付かないのが特徴で、透明なので塗ったことがほぼわかりません。ローションタイプは伸びも肌なじみも良く、広範囲の傷あとにも適しています。

 

 

傷あとを目立たなくする、という理にかなっているのがコンシーラータイプです。肌色ですから、傷あとを完全に隠すことが可能です。

 

 

 

なぜ目立たなくなるのか

 

 

 

それは有効成分のヘパリン類似物質に理由があります。ヘパリン類似物質は保湿作用や血行促進作用が認められていますが、皮膚のターンオーバーを促してもとの正常な肌への皮膚の再生を進める働きがあります。

 

 

このターンオーバーを繰り返すことにより、きれいな肌に近づいていきます。アットノンを使って昔に出来た傷あとに塗ってすーっとよくなるのは理想ですが、即効性を期待するというよりは肌のターンオーバーに合わせて塗り続ける、というのが基本的な考え方です。

 

 

 

アットノンの有効成分はヒルドイドソフトと同じ

 

 

ヒルドイドソフト」をご存知でしょうか。皮膚科に乾燥で受診すると必ずと言っていいほど処方されるピンクのチューブのあの薬です。商品名はヒルドイドですが、有効成分はヘパリン類似物質0.3%でアットノンと同じ内容です。

 

 

医療用でも使われている有効成分が配合されている、というのは使うのにちょっとした安心感と、十分な有効性を感じさせる要因のひとつになりますね。

 

 

 

アットノンcEXクリーム/アットノンEXクリームとは

 

 

従来のアットノンはヘパリン類似物質単独の処方でしたから、医療用のヒルドイドとまったく同じ内容でした。ただ今回、EXと名称を変更して新たに2種類の有効成分を追加したものが発売されました。

 

 

追加されたのは炎症止め成分・グリチルリチン酸ニカリウムと皮膚の修復成分・アラントインです。どちらも市販されている皮膚薬の中ではとっても馴染みのある成分ですが、それほど作用が強いとは言えません。もちろん、入っていないよりは配合されていた方が効き目は良いですから、より良い商品になったと言えます。

 

 

 

さいごに

 

 

アットノンの新処方に関しては、凄い効き目が良くなった!とは大々的に言えませんが、炎症止めのグリチルリチン酸ニカリウムと皮膚修復成分のアラントインが効果的に働くとすると、より優れた商品と言えるでしょう。

 

 

お読みいただきありがとうございます。

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