手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

薬は瓶入り派?それともシート派?どちらがお得なの?

スポンサーリンク

薬は瓶入り派?それともシート派?どちらがお得なの?

 

 

ドラックストアで販売しているお薬には、透明や茶褐色の瓶に入ったものと、シート状になっているものがあります。

 

透明の瓶では小粒の錠剤がびっしり詰まっており、ふたを開けて瓶を傾け手のひらに取り出しますね。また、シート状の薬は裏面から押し出すと錠剤が出てきます。これはお医者さんで処方される形状なのでお馴染みですね。

 

この二種類は保管の形や入れ物が違うだけなのでしょうか。どちらがお得なのか、両者の価格や成分の違いを交えながら考えていきます。

 

 

この記事の目次 

 

 

 

 f:id:umikonnbu:20160813103018j:plain

 

 

両者のメリット・デメリット

 

 

 瓶入りのお薬のメリットはふたを開けてすぐに服用できること、(その圧倒的な存在感から)なくす心配が少ないことでしょう。

 

デメリットは持ち運ぶ際に錠剤が欠けてしまう恐れがあること、(なるべく早く飲みきればいいですが)開封後の期限が不明なことです。

 

対して、シート状は持ち運びもラクで、箱を開封してもシートから薬を取り出さなければ記載されている期限までもちます。

 

ただ、シートから薬を押し出すのに力がいること、(持ち歩いた際に)なくしやすいことがデメリットとして挙げられます。

 

 

ドラックストアで検証してみた 

 

 

まずは総合かぜ薬で考えていきましょう。

 

某ドラックストアの総合かぜ薬売り場で、瓶とシートに入った商品を探してみました。これが意外にないものですね。正直なところ錠数がまったく同じ製品は見つかりませんでした。

 

錠数は異なる商品ですが、同成分のものがありました。

 

サトウ製薬のストナジェルサイナスSです。

 

瓶入りでは48カプセル入りで税込1922円、シート状では税込1274円です。どちらも成人では1日3回1回2カプセルですから、単純に8日分と4日分です。

 

1カプセル当たりでは40円、53円の差なので、当然瓶入りがお得でしょう。

 

また、錠剤の大きさは違えど同成分の商品としてベンザブロックS(タケダ)があります。

 

瓶に入った36錠入りの商品は税込1420円、シート状のベンザブロックSカプレット18錠入りは税込1222円です。

 

ちなみに用法が異なり、瓶のものは1日9錠で、シート状のものは1日6錠です(15歳以上)。つまり4日分と3日分の計算です。

 

1日あたりの税込価格は355円、407円で、先ほどのストナジェルサイナスSと同じくシート状のお薬が割高という結果になりました。

 

 

錠剤と顆粒では?

 

 

それでは瓶入りの錠剤と、顆粒ではどうでしょうか。

 

粉薬が錠剤よりも苦手でなければ、持ち運びも便利な顆粒タイプもお勧めです。

 

例えば総合かぜ薬の売り場には大正製薬パブロン50があります。

 

瓶入りの錠剤(48錠入)は4日分で税込1355円、同成分の顆粒に関しては(12包入)4日分で税込1355円です。これは成分も、値段も、日数もまったく一緒でした。

 

続いて、胃痛やむかつきに効く胃薬にガスター10(第一三共ヘルスケア)があります。

 

錠剤や散剤、液剤が販売されていますが(液剤は割高ですが)錠剤と散剤の成分や値段、錠数も一緒です。

 

つまり、ほとんどの場合錠剤と顆粒で値段や成分が変わるとは考えにくいでしょう。飲みやすいものを選べばそれでOKです。

 

【お馴染みの某ドラックストアの通常時の価格を参考にさせていただきました】

 

 

この記事から言えること

 

 

・瓶入りの薬はシート状に比較して、値段も日数の面でもお得な場合が多い

 

お読みいただきありがとうございます。

 

スポンサーリンク