手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

冷えピタの大人用と子供用って、どちらがお得なの!?

スポンサーリンク

冷えピタの大人用と子供用って、どちらがお得なの!?

 

寝る前に気付いた。なんだか熱っぽい。とりあえず、熱冷まシートをおでこに貼って様子をみよう。

 

あれ?おうちには大人用と子供用があるけれど、何が違うのだろうか。価格も、入っている枚数も一緒だし、熱冷まし効果の持続性?効果の違い?なんなの?どちらがお得なの?

 

そんな疑問を持ったことはありませんか。

 

熱冷まシートには大人用、子供用、さらに言えばベビー用、ボディ用などあらゆる商品があり、選択には正直とても迷います。~用でそれぞれ効果や持続時間が違うのでしょうか。

 

今回は熱冷まシートの(主に)大人用と子供用の違いとお得さについて考えていきます。

 

 

この記事の目次

 

 

f:id:umikonnbu:20160814150452j:plain

 

 

冷却シートの数ある種類

 

熱冷まシートを探しにドラックストアに行くと、冷えピタ(ライオン)や熱さまシート(小林製薬)など見覚えのある商品が何種類か販売されていますね。

 

どれが使いやすいでしょうか。

 

冷えピタに関しては、その商品の選択肢の広さが特徴です。先に述べた大人用、子供用、ベビー用、とボディ用(大人用)、ボディ用(子供用)が販売されています。

 

年齢とその使用部位を考えて選べば特に問題ありません。

 

例えば大人で額に貼るなら大人用、わきの下に貼るならボディ用(大人用)を選びましょう。

 

ただ、ここで疑問が生まれます。通常の大人用はボディに貼れるのか。

 

貼れます。ボディ用よりもはがれ易い可能性はあるものの、毛の部分はなるべく避けて、しっかり汗を拭いてから貼れば良いでしょう。

 

さらに言えば、スポーツの後に足や腕に貼ることも可能です。皮膚に合わない場合を除いて、眼の周囲や傷口、やけど、湿疹部以外にならどこにでも貼ることが出来ます。

 

 

大人用と子供用の違いは?

 

前置きが長くなりましたが、ここからが大人用と子供用どちらがお得なのか、についてです。

 

違いはたった一つです。シートの大きさ(長さ)が違うのです。

 

大人用は通常の顔の額の大きさに合わせたロングタイプで、子供用は子供の額の大きさに合わせて作られています。

 

ちなみに価格は、お馴染みの某ドラックストアでは16枚入り税込み410円です。

 

大人用、子供用どちらも同じ値段で、そしてどちらも弱酸性の肌に優しいシートを採用。

 

冷却時間も約8時間。ハーブの香りで心地の良いひんやり感も同じく味わえます(ちなみにベビー用は無香料ですので、注意が必要です)。

 

額が小さいと使いにくい可能性はありますが、特にこだわらないのであれば大人用1つで事足ります。

 

子供にもボディ用として体にも貼ることは出来ますし、子供用より大きいシートなのでお得感もあります。

 

ただ、0~2才ほどの赤ちゃんでしたら香料を嫌う場合もありますのでベビー用がお勧めです。

 

医薬品ではないため、熱を下げるといった効能効果はうたっておりません。

 

あくまでも補助的な役目としてご使用してください。

 

ちなみに箱を開けても個包装を開封しなければ、裏面に記載された使用期限まで持ちますので安心してお使いください。

 

 

この記事から言えること

 

 

・冷えピタは年齢や使用部位に関わらず、大人用を購入しておけば間違いない

 

 

お読みいただきありがとうござます。

 

 

※この記事は子どもに大人用の冷却シートを推奨しているのではありません。冷却シート購入時の参考程度に考えていただければ幸いです。

 

 


 

スポンサーリンク