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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

やっぱりこれだね!広告商品のまとめ買い

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やっぱりこれだね!広告商品のまとめ買い

 

あなたのお住まいの近くにはドラックストアはありますか?ドラックストアは都市部ではもちろん、郊外でもそこら中に見られる時代になりましたね。

 

朝、起きて郵便受けに新聞を取りに行くと、必ず入っているチラシ。

 

何枚も、多ければ何十枚も入っているチラシをただただ捨てるのではなく、1つ1つ眺めてみるのもお得なお買い物のできる秘訣です。

 

今回は広告(チラシ)を利用してお得に買える方法です。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

 

ドラックストアは客寄せ(言葉が悪くてごめんなさい)のために、様々な商品の価格を一定期間下げることがあります。

 

度々このお話に出てくる某ドラックストアでは週末には(売り上げのいい店舗は月に1、2回に減りますが)必ずといっていいほど広告をいれます。

 

広告期間を作ると確かにお客さんは普段より来るようになります。そして売り上げが伸びることもしばしばあります。

 

ただ、純利益(そのお店にとっての本当の利益)はほぼ横ばいです。

 

それは利益の取れる売りたい商品ではなく、何も言わなくとも売れていく誰もが知っている有名な商品ばかりの販売個数が伸びるからです。

 

ブランド商品はドラックストアグループが販売店から購入する際の金額が当然高いものばかりですから、広告に掲載し値段を少しでも下げれば、ほとんど利益は出ません。

 

例えば総合かぜ薬のルルシリーズではチラシに載せると1つ売れるたびに赤字になるなんてこともありました。

 

最近はとにかく価格さえ安くすれば売れるという時代でもなくなりましたので、そういったことは減りましたがまだまだあるのも現状です。

 

 

利益が出ないのになぜチラシを入れるのか?

 

では利益がほとんど得られないのにチラシをいれるのは何故でしょうか。

 

それはやはりお店にお客さんを呼び込むためです。

 

例えば知名度のない商品を紹介したり、うまく利益の出る商品を購入するように促せれば儲けが出るからです。

 

当然チラシ掲載商品以外は通常のお値段ですから、安い安いと気が大きくなって必要のないものも購入してしまうお客さんもいるでしょう。

 

また商品には当然期限がありますから、商品の回転をよくして、期限切れや古くなるのを防ぐ意味もあります。

 

 

お客さん目線でのお話

 

前置きが長くなりましたが、ここからは購入者さまの視点で考えてみましょう。

 

お客さんにとって(一部を除き)広告商品はとにかくお得です。これは間違いありません。

 

普段使用する雑貨類や飲料、お菓子など、掲載商品はほとんどが通常時より安くなっています。

 

チラシに載っている商品で必要なものがあればまとめて購入するべきでしょう。

 

ただ、期限のあるものもありますので、1週間から1ヶ月程度を目安に必要なものを考えましょう。

 

広告の掲載商品はサイクルになっているものが多く、今回のチラシに出ていなければ、次回やその次に同じ商品が掲載される可能性もあります。

 

欲張って買いすぎないことも節約の1つです。

 

また通常時の値段を知りたいときはお店に並べられている商品のチラシをそっとめくってみましょう。

 

そこにはプライスカードが必ずあり、まさにそれが普段の値段です。

 

他店のチラシや通常時の価格を思い出し比べてみると、どこまでお得なのか、そんなにお得でないのかもわかります。

 

さらに言えば(ポイントが加算される場合もありますが)通常時と広告のお値段が変わらないのに掲載している商品もあります。

 

とっても不親切ですが、これは詐欺ではありません。

 

売りたい商品、お客さんにお勧めしたい商品だからこそチラシに載せているのです。なので、チラシに載っているものがすべてお得だと安易に考えるのはいけません。

 

この記事から言えること

 

・広告商品に載っている商品は本当に必要であればまとめて購入するのが良い

・決して不要なものまで買わないよう最善の注意も必要

 

 

お読みいただきありがとうございます。

 

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