手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

箱買いとバラ買いはどちらがお得なのか検証しました!(ペットボトル・カップラーメン編)

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箱買いとバラ買いはどちらがお得なのか検証しました!(ペットボトル・カップラーメン編)

 

普段、ドラックストアでペットボトルの飲料やカップラーメンを買うことはありませんか。

 

ドラックストアを利用すれば、当然コンビニより安く購入でき、品揃えもいいので選ぶ楽しみも味わえるでしょう。

 

必要なときに訪れて1本1本購入するのが一般的ですが、もっとお得に購入する方法があります。

 

それは、まとめ買い(箱買い)です。

 

なんだ、そんなことかと思うかもしれませんが、実際にはかなりお得です。どのぐらいお得なのか考えてみましょう。

 

 

この記事の目次

 

 

 

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ペットボトル飲料での検証

 

みんな大好きサントリーのウーロン茶(500mL)や伊藤園のおーいお茶(2L)を例にしてみましょう。

 

サントリーウーロン茶(500mL)は通常時1本税込90円です。

 

これを24本入の箱買いにすると税込2139円です。これは1本当たり89円の計算になります。

 

例えば1日1本飲むとすると一月(30日)で約30円、一年(365日)で約365円のお得になります。

 

続いて、伊藤園のおーいお茶(2L)は通常1本税込172円です。これを6本入の箱買いにすると、税込1008円になります。一本当たり168円の計算になります。

 

つまり4円もお得に買えると言うことです。

 

またまた1日1本と考えると一月(30日)で約120円、一年(365日)で約1460円もお得になるのです。

 

このように、箱買いとバラ買いの1本あたりの差額が多くなれば多くなるほどお得になるのです。

 

 

カップラーメンでの検証

 

今度はカップラーメンの売り場で考えてみましょう。

 

例えば赤いきつね緑のたぬきを取り上げてみると、1個税込138円で販売されています。

 

これがケース買い(12個入)になると、税込1656円で購入できます。

 

1個当たり138円‥?ごめんなさい、まさかの同じ値段でした。

 

 

箱買いのデメリット

 

値段のお得な箱買いにデメリットはないのでしょうか。もちろんあります。

 

それは購入時にまとまった金額が必要なことと、商品を運ぶのに力が必要だということです。

 

まとまった金額というと大げさかもしれませんが、例えば給料日前でサイフにお金がないこともありますので注意も必要です。

 

商品を自宅に運ぶ際に箱買いは力が入りますから、旦那さんや息子さんを連れて購入するのも1つの手です。

 

 

少しだけの注意点

 

忘れてはいけないのは購入するタイミングです。

 

例えば月間特売や広告の時に箱買いをすれば通常時よりはるかに得するでしょう。

 

しかし通常時に購入するとそのお得感は薄れてしまうかもしれません。

 

もちろん販売するドラックストアにより購入価格はかわってくるに違いありません。

 

時間があれば店舗を回ったり、チラシを眺めてみるのも大切です。

 

 

この記事から言えること

 

・ドラックストアによって得するお値段に多少の誤差は出てくるものの、飲料に関しては長期に飲む場合を考えるとかなりお得

 

・カップラーメンに関しては箱買いもバラ買いも1個当たりの価格が同じになることもありますので、購入の際にはスタッフさんに確認を取るのも大切

 

 

お読み頂きありがとうございます。

 

注:価格は全て某ドラックストアの通常価格を参考にさせていただきましたので、参考程度にお考えいただければ幸いです

 

 

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