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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

身近な存在!調剤併設型ドラックストアのメリットは?

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身近な存在!調剤併設型ドラックストアのメリットは?

 

調剤併設型ドラックストアとは、言葉の通り調剤薬局を併設したドラックストアです。

 

通常のドラックストアとは異なり、調剤薬局を併設し処方箋の受け入れをしています。

 

これは当然、薬剤師が勤務しているということです。

 

通常のドラックストアにはないメリットがいくつかありますので少し考えていきます。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

お客さんへのメリット

 

処方箋を受け付けてもらえる

 

当たり前ですが薬局なので処方箋を受け付けてもらえます。

 

まれに、(門前薬局ではありませんので)処方された薬を取り扱ってない場合があります。

 

ほとんどの薬局がすぐに取り寄せてくれますので、残りの薬がある場合など余裕を少し持って薬局を訪ねるのがベストです。

 

薬の受け取りまで待ち時間を利用できる

 

診察までの病院での待ち時間や薬を受け取るまでの薬局での待ち時間。

 

体調が悪いのにこんなに待ったらもっとひどくなる‥。

 

そんな気持ちに筆者もよくなります。

 

併設型では、店舗のドラックストア側に雑貨や飲料、日配やお菓子類も取り扱っています。

 

薬をすぐに飲みたいからお水を、食欲がないからゼリーをなんて場合にも、待ち時間で十分購入できます。

 

待ち時間を無駄にしない。これが一番のメリットでしょう。

 

普段の薬の相談がしやすい

 

風邪気味だけど病院に行くほどでもない、他に飲んでる薬があるけど膀胱炎の薬が飲みたい、などなど。

 

ドラックストアに相談に言けば、登録販売者のスタッフさんが丁寧に対応してくれるでしょう。

 

分からなければ調べてくれることでしょう。

 

ただ、病院から貰う薬に関しては、薬剤師さんの方が判断しやすいです。

 

併設型なら当然、薬剤師さんがいますので難しいことでも相談に乗ってくれます。

 

買える薬が増える

 

薬局があれば薬剤師さんもいますので、要指導医薬品や第1類医薬品の販売もしています。

 

例えば痛み止めのロキソニンSや育毛剤のリアップX5などが該当します。

 

また、当日から測定できる妊娠検査薬や排卵日検査薬といった薬局医薬品の取扱いもできるようになります。

 

お求めの場合は調剤薬局か併設型ドラックストアがお勧めです。

 

 

経営側のメリット

 

調剤薬局とドラックストアで共同経営できる

 

以前は薬局といえば、病院の近くに数店舗建っているのが当たり前でした。

 

スター薬局、ゴールド薬局、~薬局(仮名)のような感じで今も乱立していますね。

 

ただ、最近は大きな病院が近くにない、例えば住宅街にも薬局があります。

 

もちろん処方箋の調剤のみをおこなう薬局でしたら、病院がないことには経営が上手く行きません。患者さんが来なければ赤字ですからね。

 

そんな中、調剤薬局併設型のドラックストアは病院の近くでなくとも多くあります。

 

スギ薬局、サンドラック、ハックドラック、ウエルシア薬局などなど。

 

いわいる、かかりつけ薬局のように自宅近くの薬局に薬を貰いに来てくれる流れを作れば問題ありません。

 

万が一、患者さんが少ない場合にもドラックストアの利益によっても営業できることが調剤併設型ドラックストアのメリットでしょう。

 

また、ドラックストアを利用するお客さんから調剤への患者さんを獲得でき、調剤の患者さんからドラックストアの利用客を獲得できる相互メリットもあります。

 

 

この記事から言えること

 

 

・調剤併設型ドラックストアはお客さん側にも経営者側にもメリットがある

 

 

お読みいただきありがとうございます。

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