読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

本当に必要?第1類医薬品を購入できるメリットは何か?

スポンサーリンク

本当に必要?第1類医薬品を購入できるメリットは何か?

 

ドラックストアでは薬剤師がいる場合といない場合があります。

 

同じ系列の会社でも店舗によって薬剤師が常勤していたり、不在の時間だったり、もともと登録販売者しかいない店舗だったり色々あります。

 

薬剤師がいるといないでは購入できる商品が異なるために少しだけ注意が必要です。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

f:id:umikonnbu:20160817220311j:plain

 

 

 

例えばどんな薬が第1類医薬品に当てはまる?

 

例えばロキソニンSです。

 

ロキソニンの名前を聞いたことのない方はほとんどいないのではないでしょうか。

 

歯科や整形外科、内科で痛みや発熱で処方されるあの薬です。

 

今はもうお馴染みとなりましたが、薬剤師のいるドラックストアではロキソニンが購入できます。

 

詳しくは<8、ロキソニン(痛み止め)は本当に必要か>をご覧下さい。

 

また、育毛剤として有名なリアップシリーズも薬剤師がいないと購入できません。

 

頭皮への塗布剤なので、全身の悪い作用が出る恐れはないと考えれますが、発売から暫く経った今も第1類医薬品のままです。

 

このほかに口唇ヘルペスの薬や胃薬のガスター10なども薬剤師が販売できる第1類医薬品です。

 

 

購入できるメリットはあるのか?

 

 

要指導薬品や第1類医薬品の商品を販売できるメリットを考えてみましょう。

 

ロキソニンSに関しては即効性や胃への負担が少ない面を考えれば頭痛や発熱、腰痛等で購入したい薬ではあります。

 

ただ、絶対にロキソニンが優れてるということでもなく、同じ系統のイブプロフェンの入った鎮痛剤でも問題ないと考えられます。

 

また、胃酸の分泌を抑えるガスター10に関しては、多少優しいながらもムスカリン受容体をブロックし胃酸を抑えるガストールでも代用はできます。

 

リアップについては日本皮膚科学会のランク付けはありますが、こだわりがなければ血行改善作用のあるカルプロニウム塩化物を配合した育毛剤でもいい気はします。

 

口唇ヘルペスの塗り薬はどうしようも出来ません。ヘルペスウイルスに適応を持った薬は他にはありませんし、こればかりは内科か皮膚科を受診するしかないでしょう。

 

とはいえ、ヘルペスの薬は治りを早くしますが、安静にすれば自然に治癒する症状でもありますので無理に塗布する必要もありません。

 

薬の選択肢が増える面では第1類医薬品を購入できる環境が整った調剤薬局や調剤併設型ドラックストアは多いにメリットがあります。

 

また第1類医薬品を取り扱えるということは薬剤師さんもおり何でも相談し易い環境でもあります。

 

ただ、無理に第1類医薬品を購入しなくても代用できる商品も多くあることを覚えておいてもいいでしょう。

 

 

例えば、代用品一覧

 

ロキソニンS→イブAなど

 

・リアップシリーズ→カロヤンシリーズなど

 

ガスター10→ガストールなど

 

・口唇ヘルペスの薬→受診する

 

 

この記事から言えること

 

ロキソニンSやガスター10など第1類医薬品でも代用できる商品は意外と多い

・第1類医薬品の購入できること以上に薬剤師さんに相談できるメリットが高い

 

 

お読みいただきありがとうございます。

 

 


 

スポンサーリンク