手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

ドラックストアで安くなるのは何時ごろ?割引商品を狙ってお得!

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ドラックストアで安くなるのは何時ごろ?割引商品を狙ってお得!

 

ドラックストアに通っていると、おにぎりや惣菜パンなどが割引になっている場面があります。あれです、あの「半額シール」や「30%割引シール」が商品に貼ってある状況です。

 

ただ、値引きシールはスタッフさんが何でもかんでも貼っているわけではありません。値引きの条件と時間帯について確認していきます。

 

 

この記事の目次

 

 

 

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値引きの種類はどれがお得か

 

(どれっていう表現はいまいちかもしれませんが)

 

ドラックストアにもよりますが、近所にある某ドラックストアでは「税込み価格から半額」「税込み価格から30%割引」「税込み価格から30円値引き」を主に取り扱っています。

 

半額は文字通り通常の価格よりも50%の値引きになります。つまり(当たり前ですが)半額で購入できるということですね。

 

30%割引では通常の表示価格から30%割引してくれます。例えば税込み100円の商品でしたら、30円の値引きのため70円で購入できる計算になります。

 

ここでひとつ注意が必要ですが、30%割引と30円値引きは違うものです。

 

100円の商品でしたら結果的に同じ値段(70円)になりますが、200円の商品でしたら30%割引で60円の値引きになり140円、30円値引きでは170円の購入価格です。

 

ただ、例えば通常価格が90円の商品でしたら30%割引で63円に対して30円値引きでは60円です。

 

つまり税込み100円未満の商品であれば値引きシールを、税込み100円以上の商品であれば割引シールがお得なのです。

 

 

そもそもなぜ値引きをするのか?

 

これはお店側の事情があります。値引きをおこなう商品はおにぎり、お弁当などのご飯類、惣菜パンや菓子パンなどのパン類、ヨーグルトやデザートといった食品類が主です。

 

どれも利便性を考えるドラックストアには必要な商品ですが、いずれも期限が短いことが問題点です。

 

販売数のみ納品できれば何も問題ないのですが、売れ残ってしまうと期限が切れてしまいます。期限が切れたものは販売できませんから、廃棄処理をおこなわなくてはいけません。

 

どれだけ店の売り上げが良くても廃棄分の商品が多ければ、儲けが出ない(少なくなる)場合もあります。商品価値をゼロ円にしないように多少値引いても売ることが先決なのです。

 

 

値引きの始まる時間帯は?

 

これはみなさんの住まいの近所にあるドラックストアごとに当然異なってきます。同じ系列のドラックストアでも値引きの始まる時間帯が違うこともありますので注意が必要です。

 

開店時間が9~24時の某ドラックストアの傾向を見ていると、19~20時くらいからおにぎりやパンの値引きが始まっています。同時に日配のヨーグルトや飲料等の冷蔵商品の割引をおこなっています。

 

最近は24時間営業のドラックストアもあるので一概には言えませんが、閉店時間の4、5時間前を目指して来店するのが望ましいです。ずれるようであれば、なるべくその時間帯に通ってみるとそのお店の傾向が分かるでしょう。

 

ちなみにスーパーの惣菜コーナーでは閉店3、4時間前に30円の値引きを、1時間前に半額の値引きをおこなうような2段階の値引きを採用している店舗もあるようです。

 

 

さいごに

 

割引商品はもちろん有効期限内で行っていることですので、食べる分にはなんら問題はありません。

 

何度か通って、うまくそのお店の値引きが始まる時間帯を見つけるようにしましょう。ただ、安いからといって買いすぎないことも大切ですね。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

 

この記事から言えること

 

・100円以上の商品なら割引を、100円未満の商品であれば値引きを狙ってお得

 

・値引きの始まる時間帯はお店ごとに異なる場合が多いので、何度か通うことも大切

 

 

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