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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

どこが違うの?コンビ二とドラックストアを比較してお得!

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どこが違うの?コンビ二とドラックストアを比較してお得!

 

身近になくてはならない存在といわれると、コンビニエンスストアを思い浮かべるでしょう。

 

セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど、すべてのコンビニを合わせると全国で55000件以上あると言われています(2016年現在)。

 

これに対して勢力を伸ばしているのはドラックストアです。

 

マツモトキヨシやサンドラック、ツルハドラックなど耳にしたことがあるでしょう。もちろん全国どこでもドラックストアがありますし、とても利用し易くなっています。

 

調剤薬局に関して言えば全国に56000件以上(2014年時点)あると言われ、その数はコンビニエンスストアよりも多くなっています。

 

調剤併設のドラックストアばかりではありませんので、単純にドラックストアがコンビニよりも多いとは言えませんが、匹敵するくらいの数にはなっていくでしょう。

 

今回はコンビニとドラックストアの比較をしてみます。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

コンビニのメリット・デメリット

 

メリット

 

・24時間営業の店舗が多い

・店舗数が多い

・本や雑誌を取り扱っている

・お弁当やおにぎりなどの商品が豊富

・おでんや揚げ物などのレジ横フードがある

・コピーやFAXができる

・トイレが使える

・商品が探し易い

・新商品が豊富

 

デメリット

 

・品数は少なめ

・店舗のスタッフが少ない

・値段は高め

 

 

ドラックストアのメリット・デメリット

 

 

メリット

 

・店舗数が多い

・品数が多い

・薬や化粧品の選択肢が豊富

・健康相談もスタッフに可能

・商品についてのアドバイスが貰える

・相談できるスタッフの数が多い

・値段が安い

・トイレが使える

 

デメリット

 

・24時間営業の店舗はごくわずか

・果物や野菜などの生鮮食品の取り扱いが少ない

・おにぎりやお弁当などを扱っている店舗は少ない

・商品がどこに並んでいるのか分かりにくい

 

 

ざっとコンビニとドラックストアのメリット・デメリットを挙げてみました。ここから各々を上手く利用する方法を考えていきます。

 

 

コンビニを上手く利用するには

 

24時間いつでも利用できるのでとても嬉しいコンビニエンスストアですが、そのお値段は比較的高めです。例えばペットボトル飲料ですが、500mlで税込み150円ほどがほとんどです。

 

ドラックストアでは税込み100円前後で購入できることを考えると、コンビニでの購入は避けるべきでしょう。同じく冷凍食品やカップラーメン、缶詰などの保存できる商品も避けるのが望ましいです。

 

ただ、おにぎりやお弁当、サンドイッチ等、今すぐに食べれるものはコンビニでしか取り扱っていません(ほとんどのドラックストアでは見かけません)。お腹が空いて、家には何もない。そんな状況でしたらコンビニを利用するのがベストです。

 

 

ドラックストアを上手に利用するには

 

価格の面を考えると、生活に必要なペットボトル飲料やスナック菓子、カップラーメンなどはドラックストアで購入することが望ましいです。コンビニに比べ、お得に購入できるでしょう。

 

もちろんドラックストアしか取扱いのない商品や選択肢が豊富にあったほうが良い商品に関しては、ドラックストアに向かうべきですね。殺虫剤やハブラシ、洗濯洗剤などが挙げられます。

 

お薬の相談や化粧品の商品選びなどはドラックストアの得意とする分野ですから、迷わず向かいましょう。風邪薬で対応できる、受診が必要だ、などとアドバイスを必ず貰えます。

 

 

さいごに

 

コンビニとドラックストアは企業間ではお客さんを取り合うライバルですが、お客さんには関係ありません。

 

コンビニとドラックストアのメリット・デメリットを知ることで、互いにお得に利用することが出来ます。

 

お読み頂きありがとうございます。

 

 

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