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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

錠剤VS液剤!お得なせき止め薬の選び方

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錠剤VS液剤!お得なせき止め薬の選び方

 

 

横になると乾いた咳がひどくて、ゆっくり寝てもいられない。日中から痰が絡んで咳も止まらない。そんな様々な咳の症状でお困りの場合、あなたはどうしますか。

 

今回は錠剤と液剤でどちらが効きやすいのか、どちらを選べばお得なのか考えていきます。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

はじめに

 

例えば鼻水や痰の色が濃い黄色や緑色のようなら細菌感染も考えられます。時間を見つけてお医者さんにかかりましょう。

 

診察料はかかるものの短期間で治まればいいのです。長引いたり、ひどくなると検査や通院で余計にお金がかかります。それだけは避けたいところです。

 

軽度の咳、例えばひどくなる前に抑えたいような咳、風邪は治ったが咳だけ残っている。そんな咳の場合にはドラックストアで薬を買いましょう。

 

せき止め薬売り場には多々のお薬がありますが、どれを選べば良いでしょうか。

 

 

お店のせき止め薬の取り扱いは?

 

お店で販売しているせき止め薬には大きく分けて、錠剤(カプセル剤含む)と液剤があります。

 

錠剤はみなさんお馴染みの小粒で、決められたタイミングにお水や白湯で飲んでいただくものです。

 

1日3回のもの(パブロンSせき止め薬・ルルせき止めミニカプセルなど)が主流でしたが1日2回の服用で24時間効果のあるせき止め薬(プレコール持続性せき止めカプセル・コンタックせき止めSTなど)も販売され、とても飲みやすくなっています。

 

症状が治まり服用を中止しても、薬の入ったシートから錠剤を出さなければ箱にかかれた有効期限まで使用することも出来ます(日光や湿気のある所には置かないようにしてください)。

 

液剤は俗に言うシロップ剤です。目盛りに合わせて口に含むだけで期待した効果が得られます。

 

商品としては新ブロン液エース(エスエス)やアネトンせき止めZ液(武田薬品)などが有名です。このような液剤は開封したらなるべく冷蔵庫に保管し、早めに使い切るようにしましょう。

 

多少割高にはなりますが、1回1本、1日3回のせき止めシロップ、ベンザブロックせき止め液(武田薬品)では手間のかかる計量や1本飲みきりタイプですので開封後の保管期限なども気にする必要がありません。

 

 

錠剤と液剤どちらが優れているのか、価格と効果の面から考えてみる

 

まず価格から考えてみます。

 

錠剤では

コンタックせき止めST(グラクソスミスクライン)12カプセル入り(6日分)は税込1522円

・ルルせき止めミニカプセル(第一三共)24カプセル入り(4日分)は税込1325円

プレコールせき止めカプセル(第一三共)10カプセル入り(5日分)は税込1325円

パブロンSせき止め(大正製薬)12カプセル入り(2日分)は税込626円

 

液剤では

・新ブロン液エース(2~4日分)は税込1111円

・アネトンせき止めZ液(1~2日分)は税込1213円

・ベンザブロックせき止め液(1日分)は税込1018円

 

服用できる日数や価格の面から考えると、錠剤を選ぶのが賢明ですね【値段は某ドラックストアの通常時の価格です】。

 

効果に関しては、せき中枢に働くコデイン類や優れた去痰剤、気管支拡張剤など、錠剤、液剤どちらにも配合されているものが多く、錠剤も液剤もどちらも良く効くと言えるでしょう。効果の面で比べることは難しいです。

 

ただ、個人差はあるものの液剤は吸収が早く効き目が早いとも言われています。その反面、代謝も早く効果の終わりも早くなります。ですので、液剤は1日最大6回まで服用できる製品も多いのです。

 

効果の即効性やお値段を気にしないのであれば液剤でも良いでしょう。ただ、特にこだわらないのであれば、お値段の安価な錠剤のせき止め薬で十分効果が期待できます。

 

 

この記事から言えること

 

・錠剤や液剤どちらを選んでも、十分な効果が得られる

・即効性や飲みやすさなど特にこだわりがなければ、お値段の安価な錠剤のせき止め薬で十分効果が期待できる

 

お読みいただきありがとうございます。

 

 

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