手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

本当に必要⁉第一類医薬品のロキソニンS(痛み止め)

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本当に必要⁉第1類医薬品のロキソニンS(痛み止め)

 

「整形外科や歯医者さんで貰っていたロキソニン錠がドラックストアでも購入できる」

 

これは次第に認知されているのではないでしょうか。忙しい時に病院で待つ必要もなく、(薬剤師の常駐する)ドラックストアに行けば手軽に買えますので、大変便利な世の中になりました。

 

今回は医療用としても用いられているロキソニンについて記載します。

 

 

この記事の目次

 

 

 

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ロキソニンSを買う際の注意点

 

ただ、ご自身の判断で購入する場合には注意が必要です。

 

ロキソニンに限らず市販されている鎮痛剤はその時の痛みを軽くする効果が確かにあります。本当につらいときには服用することが望ましいでしょう。

 

しかしながら根本的な治癒にならない場合が多くあります。

 

鎮痛剤は見かけ上痛みを和らげますが、本質的な病気を治すものではないのです。

 

さらに飲み続けることによる胃への悪影響や、肝臓、腎臓といった臓器への影響も考えられます。痛み止めを飲み効果が切れたときにまた痛みが出てくるようならそれはもう受診するべきでしょう。

 

購入時に薬剤師さんが説明をしてくれますが、飲み方や注意点を伝えることが中心です。飲むか飲まないか、これからこの痛みに対してどう自分が付き合っていくかは自分自身で決めなくてはなりません。

 

 

金銭面から考えてみる

 

金銭面で考えてみましょう。

 

第1類医薬品としてお医者さんで処方されるロキソニン60mgと同成分のロキソニンSが販売されています。

 

某ドラックストアでは12錠入で税込699円です。

「1回1錠1日3回まで」の目安は処方される用量とほとんど同じです。

 

ところが処方されるロキソニンの薬価は1錠17.5円です。12錠で210円。もちろん薬局でお薬を貰う際に薬局の利益分の支払いがありますが、3割の負担で500円にもならないでしょう。

 

つまりドラックストアで購入するより、医師に相談して処方してもらうほうがお得なのです(これは診療代を含めていませんので、薬代以外のことを考えると病院が高くなるかもしれません‥ごめんなさい)。

 

病院に行けば、時間はかかりますが安心と安全もついてきます。本当にロキソニンを飲む必要があるのか。

 

痛みを止めるだけの対症療法ではなく原因を治療できる方法を医師なら知っているかもしれません。

 

病院に行けないようであれば自己判断で購入するのではなく、薬剤師さんか登録販売者さんに相談してから購入するのがベストです。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

 

この記事から言えること

 

・(薬剤師常駐の)ドラックストアでロキソニンが購入できる

・あくまで対症療法なので、時間の余裕があれば受診するのが一番お得

 

 


 

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