手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

意外と気付かない!?ドラックストアで血圧が測れますよ!

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意外と気付かない!?ドラックストアで血圧が測れますよ!

 

 

年齢を重ねると健康診断で、血圧が高めですね~、血圧に気をつけてくださいね~、などと看護師さんやお医者さんから言われることがあります。

 

血圧が高いと血管に負担がかかるので、血管が破裂したり、心臓や腎臓にも負担がかかることも考えられます。血圧のコントロールは健康で長生きしたい我々にとって、避けては通れない問題なのです。

 

とはいえ、血圧計を購入するのは金銭面で大きな負担になります。今回は少しだけ得する血圧測定について記載させていただきます。

 

 

この記事の目次

 

 

 

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血圧計の種類は?

 

 

血圧計には腕に巻くタイプと、手首に巻くタイプがあります。

 

オムロンタニタなどの製造メーカーによる正確性に違いはありませんが、一般的には心臓から近い腕で測るタイプが、手首に巻くタイプより信頼できる値になると言われています。

 

腕で測定する血圧計は、上腕部に巻くタイプと腕を通して測定するタイプに分けることが出来ます。腕に巻くタイプも手軽に使うことが出来ますが、腕を通すタイプの方がより簡単です。

 

価格の面では、手首<腕に巻く<腕を通す血圧計、のように高価になります。

 

手首のタイプは比較的お手ごろ価格とは言え、2000~6000円であり安いとは言えません。さらに正確性で決めるなら腕で測るタイプの選択になり、5000~10000円の出費にもなりかねません。

 

腕を通す血圧計に関しては10000~15000円と高価な商品もあり、購入時にお金がかかるのは間違いないでしょう。

 

 

どこにあるの?血圧計

 

 

記事名で一目瞭然なのですが、血圧はドラックストアで測ることが出来ます。しかもお金はかかりません。

 

「本当に?」「そんなこと知らない」とお思いになった方もいるでしょう。なにせ、どのお店も血圧計の設置している場所は分かりずらく、見つけにくいのが難点です。

 

ドラックストアで店内を見渡すと、血圧計の販売コーナーもしくは調剤薬局の待合室に置いてある場合が多いです。

 

血圧計の売り場では、必ずと言っていいほど見本が並べてあります。ただ電池が入っておらず測定できないこともあります。この場合は諦めるしかないでしょう。

 

待合室に血圧計がある場合は間違いなく測定できます。患者さんの健康面を考えての設置はもちろんですが、高価な血圧計の販売を促進するために見本品を置いているという理由もあります。

 

一度見つけてしまえば、毎日でも、ドラックストアを訪れたついででも良いので測定しましょう。

 

これなら一銭もかからず、血圧の管理が可能になります。

 

万が一電池が切れていたらスタッフに伝えて取り替えてもらいましょう。お読み頂きありがとうございます。

 

 

 

この記事から言えること

 

 

・サービスで待合室に血圧計を置いているドラックストアは多い

・血圧を少し気にする程度ならドラックストアを訪れたときに測定すればよい

・一銭もかからず血圧計の測定ができる

 

 

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