読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

どれも同じ?症状に合わせたうがい薬の選び方!

お店の薬を知ってお得!

スポンサーリンク

どれも同じ?症状に合わせたうがい薬の選び方!

 

 

のどが痛い時、違和感のある時にはドラックストアでうがい薬を購入することがありますね。また、病院でのどを見てもらうとうがい薬が処方されることもしばしばあります。

 

ただ、うがい薬はどれも同じというわけではありません。

 

ドラックストアで販売されているうがい薬は大きく3つに分けることができます。症状に合わせたうがい薬を選択すると、無駄な出費を抑えることができます。

 

少し詳しく考えてみましょう。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

 

うがい薬の3つの種類

 

ポピドンヨード

 

まずは茶褐色に染まったポピドンヨードを含んだうがい薬です。ポピドンヨードは聞きなれないかもしれませんが、イソジンと言い換えると分かるかもしれません。

 

ポピドンヨードを配合したうがい薬はもちろん医療用でも使用されており、のどへの優れた殺菌・消毒作用があります。歯医者さんで口腔内の消毒や内科ではのどへの殺菌目的で使用される場面が多くあります。

 

ただ、衣類に垂れてしまうと水洗いの必要性も出てきます。

 

 

アズレン

 

薄い青色のうがい薬を見たことはありませんか。それはまさしくアズレンの配合されたうがい薬です。

 

アズレンは目薬や胃薬としても使われている成分であり、優れた消炎効果が認められています。

 

医療用ではアズノールうがい薬が有名でしょう。

 

ちなみにアズレンは飲み薬としても販売されており、うがい中に誤って飲み込んでしまっても身体への害は考えにくい成分です。

 

 

CPCと称される塩化セチルピリジニウム

 

最後にCPCを配合したうがい薬です。CPCには殺菌作用が認められており、のど飴やトローチにも配合される成分です。

 

 

 

使い分けをどうするのか

 

風邪や口内炎の予防でうがい薬を選ぶならポピドンヨード配合のもの。

 

のどが痛い、違和感があるなど、すでに症状が出ているのならアズレン配合のもの。

 

イソジンやアズレンが苦手な方には無色透明のCPC配合のもの。

 

以上のような使い分けがオススメです。

 

 

のどの違和感だけが治らないときには

 

例えば微熱や咳、鼻水などとのどの痛みが伴えば風邪の可能性があります。軽い程度で受診するひまがなければ風邪薬やうがい薬で様子をみても良いでしょう。

 

ただ、他の症状が治ったのに、のどの違和感だけは治らない。そんな時には風邪以外の原因も考えられます。

 

のどのつかえた感じが長く続くのであれば、漢方薬の半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)が選択肢のひとつになります。

 

もちろん、時間が許すのであれば病院で診て貰うのが一番安全でしょう。

 

 

さいごに

 

うがい薬は様々な商品がありますが、今ののどの症状によって使い分けることが大切です。お読み頂きありがとうございます。

 

 


 

スポンサーリンク