手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

準備は万全ですか!?お買い物には袋を持参しよう!

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準備は万全ですか!?お買い物には袋を持参しよう!

 

 

以前は買い物に行けばタダで何枚でもレジ袋が貰えました。当然、誰もが買い物かごや袋を持参することは一切ありません。

 

ところがどうでしょう。エコロジーや資源の無駄が騒がれだした頃から、レジ袋を無償では提供しないドラックストアやスーパーが出てきました。

 

少し不便になりました‥。

 

ただ、買い物袋の持参により少しお得な風潮になってきましたので、今回はそのお話です。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

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現在のレジ袋事情

 

 

エコロジーが意識されてから、小売業界は様々な対応に向かいました。

 

ほとんどのコンビニエンスストアでは変わらず、無償でレジ袋を渡しています。

 

レジ袋代として1枚2~5円のように価格を定めて販売しているスーパーマーケットもあります。

 

レジ袋を持ってくればポイントカードにエコポイントを付加してくれるドラックストアもあります。

 

便利さがウリのコンビニでは少しでも不便な面があると客足が遠のいてしまいがちです。買い物袋がタダで貰えないとなれば、売れ個数も減少し売り上げ自体が下がってしまう可能性もあります。そのこともあり、コンビニに寄る時は何も考える必要はありません。

 

スーパーやドラックストアではレジ袋にお金がかかる場合がありますが、ほとんどの場合空のダンボールが貰えます。大量に購入した商品はタダでダンボールに入れて持って帰ることが出来るのです。

 

 

 

では、どうすればお得なのか

 

 

とりあえず買い物袋(しっかりしたものでも、ビニール袋でもかまいません)さえあれば、損することはありません。

 

ドラックストアやスーパーでお金が余計にかかることはまずありえません。例えば自転車のかごや、自動車の助手席に1つでもいいので忍ばせておきましょう。店内に向かうときに思い出せば問題ないのです。

 

 

こんなドラックストアもあるよ

 

近所にある某ドラックストアではレジ袋を不要と伝えると、ポイントが貯まる仕組みになっています。そのドラックストアはTカードを採用しており、お買い物ポイントに2pプラスされます。

 

Tポイントは2pでしたら通常のお買い物時には2円分のお値引きが出来ます。ん?たった2p?とお思いになるかもしれません。

 

そんなに頻繁にドラックストアを利用しないのであれば無意味な計算かもしれませんが、仮に週に1度買い物に行くとしましょう。

 

1年(365日)に換算すると52回の計算になります。52回×2ポイントでトータル104ポイント。104円分ですね。

 

これをお得かどうか判断するのは難しいのですが、損することも手間もありません。

 

レジ袋がいずれごみなってしまうというエコロジー面からも、買い物にはエコ袋を持参することがオススメです。お読みいただきありがとうございます。

 

 

この記事から言えること

 

・買い物袋を持参するのは環境面からも、金銭面からもお得

 

 


 

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