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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

時代が変わった?調剤処方箋もクレジットカードでお支払いできます!

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時代が変わった?調剤処方箋もクレジットカードでお支払いできます!

 

以前からは考えにくいことでしたが、現在はJCBやVISAなどクレジットカードを誰でも1枚は持っている時代になりました。もちろん、支払いの出来るお店が増えたことが理由のひとつでしょう。

 

コンビニやスーパーではほとんどのお店でクレジットカードの支払いが出来ます。ドラックストアでも、雑貨や医薬品、化粧品などのすべての商品の購入で使えます。

 

では調剤薬局ではどうでしょうか。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

調剤薬局でクレジットカードは使えるの?

 

現在、クレジットの支払い機能を設置しているほとんどの調剤薬局では使用可能です。

 

ただ、街中や郊外に建っている古くからある調剤薬局ではまれにクレジットカードを利用できないところもあるようです。

 

もちろん調剤併設ドラックストアの調剤部門でもお支払い頂けます。要指導医薬品や第1類医薬品、妊娠検査薬や排卵日検査薬などの購入の際にも使用できます。

 

 

 

処方箋のお薬の支払いはできるのか?

 

 

ほとんどの薬局でご利用出来ます。

 

例えば、自己負担金が3割の成人男性の場合、保険合計が300点であれば900円の支払いになります。この900円全ての支払いをクレジットカードですることが可能です。

 

支払い回数を制限されることもありません。一括でも分割でも、リボ払いにも対応している薬局が多くあります。

 

クレジットカード払いのメリットはなんと言ってもポイントが加算されることです。

 

例えば楽天カードなら、クレジットの支払い税込100円毎にスーパーポイントが1p入ります。1pは1円で利用できますので、単純にお得です。

 

Tポイントクレジットの支払いでは税抜200円毎にTポイントが1p付与されますので、還元率の違いはあるものの、現金で支払うよりはお得です。

 

 

 

処方箋の支払いではポイントカードも貯まります

 

 

調剤薬局としてのポイントの付加については賛成、反対などの様々な意見が飛び交っています。が、完全に禁止されているものではありません。

 

クレジットカードの支払いでポイントが貯まるのであれば、ポイントカード自体を禁止する理由にはならないからです。

 

このあたりはお客さんにとっては関係ありません。

 

ポイントを貯めて、薬の支払いを軽減し、得をする。

 

その考えで間違いはなく、ポイントカードが使える調剤薬局やドラックストアを利用するのが一番です。

 

ポイントカードとドラックストアについてはこちらの記事も参考にしてください。

 

 

お読み頂きありがとうございます。

 

 

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