手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

無料で安心お薬相談!ドラックストアでは登録販売者又は薬剤師にお薬の相談が出来ますよ!

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無料で安心お薬相談!ドラックストアでは登録販売者又は薬剤師にお薬の相談が出来ますよ!

 

ドラックストアは薬の販売を強化しています。なにせドラック(薬)のストア(お店)なのですから。

 

薬の販売をするには、薬の知識が当然必要です。社員はもちろん、パートやアルバイトのスタッフさんでも薬の相談を受け入れているドラックストアは多くあります。

 

これを活用しない手はありません。

 

風邪を引きそうなとき、疲れがたまっているとき、胃腸の痛みで苦しんでいるときなどにドラックストアを訪れると、快く相談にのってくれます。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

 

どんな場合に相談するべき?

 

いくつか例を挙げてみましょう。

 

1、風邪の引き始め?のどが少し痛い場合

 

一般的なのは風邪の時の対応についての相談でしょう。例えば、今朝起きたらのどが少し痛い、これはきっと風邪の引きはじめだぞ、なんて場面。

 

もちろん仕事や学校を休んで安静にするか、病院に行けば解決するかもしれません。時間に余裕がないのなら、休憩中や仕事帰り、学校帰りにドラックストアを訪れてみましょう。

 

「今朝からのどに違和感があって、身体も少しだるいのです」

 

お店のスタッフさんにそう話しかけてみましょう。症状に合った薬を選んでくれるはずです。

 

2、飲んでる薬がある家族の風邪薬の場合

 

定期的に薬を貰っている家族の風邪薬を探すときには、お薬手帳や、飲んでいる薬が分かるメモなどを携えてドラックストアに向かいましょう。

 

代理人の場合は意外と薬選びに時間がかかります。飲んでいるお薬の確認はもちろん、本人ではないので、症状の経過が確認しにくいのです。あらかじめ本人から詳しい症状を聞いておくのが安心です。

 

飲んでいる薬がある場合は、お店のスタッフでは分からないことがしばしばあります。薬の知識が豊富な登録販売者と言えども、処方される薬についてはほとんど判断がつきません。

 

調剤併設ドラックストアであれば薬剤師がいますので、引き継いでくれるでしょう。

 

お子さまやご高齢者さまのお薬選びの場合には、受診を勧められる結果に落ち着くことがあります。なんで、薬を勧めてくれないんだ!と感じるかもしれませんが、きちんとした理由があります。

 

お子さまの薬は年齢や体重で判断する場面が多く、市販の薬では選びにくいのが現状です。ご高齢者さまにも言えますが、単なる風邪の場合でも重篤化する可能性もあるので、受診をするのが一番安全です。

 

3、疲れがひどい、そんな場合に

 

疲れがたまっている時に、ドラックストアで相談するとビタミン剤や栄養ドリンクを勧められます。もちろん、ドラックストアの売り上げを上げるためにも勧めてきますが、基本的には疲れに良く効く薬を選択してくれます。

 

どれをのんでいいか分からない場合や、何をしても疲れが取れない場合には相談してみても良いでしょう。

 

 

さいごに

 

風邪薬や疲れのほかにも、胃の痛みやむかつき、頭痛の痛み、便秘についての悩み、眠れない苦しみなど、ドラックストアで対応できる場面は多くあります。

 

相談料はかかりませんから、気が向いたときに利用すれば、お得にドラックストアが利用できるのです。お読みいただきありがとうございます。

 

 

 

この記事から言えること

 

 

・ドラックストアにいる登録販売者や薬剤師に薬の相談が無料でできる

・重症の場合や時間に余裕がある場合は受診するのがお勧め

 

 

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