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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

がっつり利用!ドラックストアは年中無休でやってますよ!

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がっつり利用!ドラックストアは年中無休でやってますよ!

 

意外と知られていないことですが、多くのドラックストアは年中無休で営業しています。例えば夏休みもありませんし、冬休みもありません(当たり前ですが‥)。

 

お正月には、デパートやスーパーなど普段利用しているお店はやっておらず、必要なものが手に入らないこともあります。ただ、ドラックストアやコンビニに行けば取扱いのある商品であれば購入できます。

 

便利な世の中になりました。今回は年中無休の利点について改めて考えて行きます。

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

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本当に年中無休なの?

 

 

本当に?といわれると、ひとつひとつ、あらゆる企業のドラックストアを確認しなければいけないのでなんとも言えないですね。ごめんなさい。ただ、疑うことは大切です。

 

ドラックストアで年中無休と表示している場合、注意点があります。

 

1つ目は営業時間が短縮している恐れがあります。

 

例えば通常9~24時営業のドラックストアでも、お正月のみ10~20時開店など営業時間の変更を独自に掲げている店舗もありますので、利用の際は確認が必要です。

 

この点は主要なコンビニであれば必ず24時間は営業していますので、そちらを訪れるのが良いでしょう。

 

2つ目は調剤併設ドラックストアでも、普段利用している調剤薬局が閉まっている場合が多いことです。調剤薬局では処方箋の受付や第1類医薬品・要指導医薬品、薬局医薬品などの取扱いをしています。

 

第1類医薬品のロキソニンガスターなどがすぐに必要な場合でも、購入できないことがありますので、年末にあらかじめ購入しておくなどの対応は必要です。

 

 

24時間営業のドラックストアもある?

 

 

数は少ないですが、調剤薬局単体では24時間処方箋調剤受付の店舗はあります。もちろん患者さんの緊急の相談にも対応できますし、とても便利です。

 

薬局はまだまだ閉まっている店舗が多いのですが、ドラックストアのウエルシアでは24時間、店舗側の営業を始めたお店もあります。

 

これはもちろん、生活雑貨やお薬、化粧品などの購入が出来ます。コンビニよりもカップラーメンやペットボトル飲料などは安価なので、ドラックストアを利用するのも賢い選択です。

 

まだまだ、全国的ではないようですが、もし自宅の近隣店舗が24時間営業であれば積極的に利用したいところです。お読み頂きありがとうございます。

 

 

この記事から言えること

 

 

・年中無休が当たり前になったドラックストアでも営業時間には注意が必要

・ドラックストアが開いていれば、品揃えや価格の面でコンビニよりも有利

・24時間営業のドラックストアが広がりつつある

 

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