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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

買い物カートを賢く利用してお得!

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買い物カートを賢く利用してお得!

 

 

突然ですが、あなたはスーパーやドラックストアで買い物カートを利用しますか?

 

「もちろん使うよ、たくさん買うと重いし、かごを抱えて腰や手首を痛めたらどうするんだ!」

 

その通りです。買い物に来たのに身体を痛めて帰るのは、いい結果ではありませんよね。

 

今回は買い物カートを賢く利用することについて記載していきます。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

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なぜ、買い物カートが置いてあるのか?

 

 

スーパーやドラックストアの出入り口付近には買い物カートが置いてあります。そもそも何故カートを設置しているのか考えていきます。

 

1つ目はお客さんにとってのメリットが挙げれられます。

 

そのお店で購入する商品の重さや数に関わらず、買い物カートに商品を入れてレジまで移動することが出来れば、身体的な負担がなくなります。

 

例えば買い物かごを片手に持ちながら、欲しい商品をかごに放り込んでいくと、その重さで、手首や腕を痛めてしまいます。お客さんは若者ばかりではありませんから、買い物カートは必須です。

 

もちろん外出先で購入するのでなく、今は自宅でコープやネットスーパーなどもありますから、重いものはそちらで買うのもひとつの案です。

 

2つ目は店舗側の策略です。表現が悪いかもしれません。が、買い物カートをお客さんが利用することで、店内の売れる商品の数が変わってきます。

 

買い物かごを持ちながらだと、商品をたくさん入れると重さで気付きます。あれこんなに買ってる、少し商品を戻さなくては、などと無駄な商品の購入を避ける意識が働きます。

 

ただ、買い物カートの場合は商品を選んでいる最中には気付かずに、会計のときにカートからお会計レジにかごを運んだ瞬間に気付きます。あれ、こんなに買ったっけ‥。

 

売り個数や売り上げを上げるのは店舗の成長と維持に必要なことなので仕方がありません。

 

 

では、買い物カートを使わないほうが良いのか?

 

 

買い物カートを利用すると、買うものが自然と増えてしまう。かといって買い物かごを片手に持てば、重いものは買えないし身体への負担が多くなる。では、どうすればよいのか。

 

結論は、買い物カートを利用して、購入するものを意識的に限定すればOKです。

 

買い物カートの原理がわかってさえいれば、お店側の買い物カートの意図さえ理解していれば、不要な買い物はしなくなります。あれも、これもではなくて、はじめから買うものを決めておけば問題ありません。

 

お読み頂きありがとうございます。

 

 

この記事から言えること

 

 

・買い物カートは無駄な商品を購入させるお店側の策略

・買い物カートの利用は身体への負担を軽くすることができる

・買うものをあらかじめ限定しておけば、買い物カートを利用して損することはない

 

 

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