手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

衝動買いはNO!買い物は目的買いでお得!

スポンサーリンク

衝動買いはNO!買い物は目的買いでお得!

 

 

あなたは買い物に行くときには、購入するものを決めて向かっていますか?何となくふらふらお店を訪れますか?

 

買い物をよりお得にするには、やはり「目的買い」です。

 

あらかじめ購入するものを決めていれば予定外の費用がかさむこともありません。

 

今回はドラックストア限定のお話ではありません。スーパーやコンビニでも使えるテクニックです。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

衝動買いとは?

 

「衝動買いは家計の敵」とも言われますが、衝動買いとはなんでしょうか。

 

衝動買いとは、結果的に買う予定のなかった商品を購入してしまうことです。

 

例えば、牛乳1本だけ購入する目的で入ったドラックストアでも様々な誘惑があります。基本的に目的買いの商品(この場合は牛乳)は店内の奥に陳列してあるお店が多くあります。

 

牛乳の売り場に達するには、出入り口、レジ前、おにぎりパン売り場、お菓子・食品売り場を通り、やっと冷蔵品にたどり着きます。

 

レジ前の商品は人気のあり売れ個数の伸びる商品ばかりです。また、各ジャンルの新商品コーナーなども通りますので、目にして取ってしまうと、購入せずにはいられなくなります。

 

これが家計にダメージのからくりです。

 

 

目的買いとは?

 

 

目的買いは文字通り、あらかじめ購入する商品を定めて、お店に向かい購入するという家計に無駄のない商品の買い方です。

 

購入する商品の金額が高いとき、なるべく無駄使いをしたくない場合にぴったりの購入方法なのです。

 

ただ、ひとりのときはまだしも、子どもを連れて買い物をする場合には相当な覚悟が必要です。あれも駄目、これも駄目と言っては、子どもは騒ぎ出しますし、自分のものも我慢してばかりでは身体に良くはありません。

 

はじめから買い物には子どもを連れて行かないことや、ひとつまでなら目的買い以外の商品の購入もOKとして、精神面や身体への負担などは無駄に蓄積させない判断も大切になります。

 

 

目的買いテクニック

 

 

どうすれば衝動買いから卒業でき、目的買いで買い物ができるようになるでしょうか。

 

1、 買う商品のお金しか持っていかない

 

これはとってもオーソドックスなやり方です。目的買いの商品の値段をあらかじめ確認しておくことで、買い物の際にその金額しか持っていかない方法です。

 

先ほどの牛乳1本でしたら、予測できる範囲内の現金のみポケットに忍ばせて、他の商品を購入するとお金が足りなくなる状況を作り出せば問題ありません。

 

2、 冷蔵庫やおうちを見渡し、必要なものを確認しておく

 

衝動買いでは、今は自分に必要のないものまで購入する場面があります。

 

例えば、いつも食べてるヨーグルトや、トイレットペーパーが安売りしていたから買ってしまった、という場面。

 

ただ、おうちに帰ると残念な気持ちになることもあります。冷蔵庫にしまおうとしたら、ヨーグルトがまだたくさんあった。トイレットペーパーはまだ大量にあった‥、今買う必要はなかったな、などなど。

 

いつか使う場面が予測できて、長く持つものなら問題はありませんが、買ったことを忘れてしまったり、置く場所に困ることもあります。状況を把握することも大切です。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

 

この記事から言えること

 

 

・衝動買いをしないことが家計の助けになる

・目的買いは大切だが、時には気を許すことも身体にとっては大切

 

スポンサーリンク