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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

実は結構有用です!待合室のパンフレットを活用しよう!

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実は結構有用です!待合室のパンフレットを活用しよう!

 

 

調剤薬局を利用すると、気になる薬や身体の疑問に、薬剤師さんが答えてくれますね。

 

ゆっくり話をして、相談にのってくれるのが理想ですが、薬剤師がひとりでやっている薬局や、とても忙くて話をしている間もない薬局もありますね。

 

混雑が収まるまで待っていてもいいですが、待ち時間を無駄にするのも良くありません。

 

そこで、待合室のパンフレットを利用する方法について記載していきます。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

 

パンフレットはどこにある?

 

 

調剤薬局や、調剤併設ドラックストアを訪れると、薬剤師と患者さんが話をする窓口のほかに、患者さんが待つ待合スペースが存在します。

 

温かみのある長いすや、待っているときに退屈にさせないテレビや新聞、漫画や雑誌などが置いてあるでしょう。サービスの良い薬局では、お茶やコーヒーが飲めたりするかもしれません。

 

その待合スペースに医療向けのパンフレットがあるはずです。薬や病気のお話を書いたパンフレットは病院や薬局でなければ、なかなか手に入れることはできません。壁側や細かいところまで探してみましょう。

 

 

どんなパンフレットがあるの?

 

 

糖尿病や高血圧、脂質異常症などごく一般的な病気についての解説もありますし、貧血や食物アレルギー、胃・十二指腸潰瘍などのパンフレットもあります。

 

田辺製薬エーザイやMSDや‥。製薬会社さんを挙げるとキリがありません。どのメーカーさんも患者さん向けにパンフレットが存在しますので、おそらく薬局ごとに取扱いは違うでしょう。

 

(一般的には)内容は病気の基本的な説明から、放っておくとどうなるのか、治療の方法、気をつけるべき食事についての説明などが書かれています。

 

例えば糖尿病であれば、糖尿病は血液中の糖分が多くなる病気であること、原因はインスリンの供給不足や受ける側の抵抗性の問題、放っておくと網膜症や腎不全、心筋梗塞脳梗塞につながることなどが書かれています。

 

難しい内容ではなく、どの患者さんも理解できるよう優しい表現で記載されているので、患者さん向けパンフレットは非常に使い勝手が良いのです。

 

 

お金はかかるの?

 

 

定期購読の申し込みなどであれば、お金がかるかもしれませんが、待合スペースにあるのは基本的には全てタダです。

 

ただ、知り合いへの配布目的で大量に持っていくのは難しいです。家族や自分自身が読む目的でしたら、薬局のスタッフは喜んで差し出してくれるでしょう。

 

 

この記事から言えること

 

 

・待合スペースのパンフレットはただで貰える

・相談する時間がなければ、家でゆっくり該当疾患のパンフレットを読もう

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