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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

それって風邪なの?花粉じゃないの?

お店の薬を知ってお得!

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それって風邪なの?花粉じゃないの?

 

 

鼻水が止まらなくて、微熱があるけれど‥。風邪薬なの、花粉の薬なの?どっちを選べば治るの?

 

春や秋の花粉シーズンになると、風邪なのか、花粉なのかはっきりしない場面が多く出てきます。受診することが一番安全ですが、時間のない時にはドラックストアで相談してみましょう。症状の経過から判断してくれる場合が多くあります。

 

今回は風邪薬を選ぶか、花粉の薬を選ぶかについて記載させていただきます。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

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風邪と花粉

 

 

のどが真っ赤に腫れるヨウレンキンの細菌感染の場合もありますが、ほとんどはウイルス感染によって発熱や頭痛、身体のだるさ、咳、鼻水などの諸症状が出てしまう状態が風邪です。

 

風邪で受診をすると、風邪を起こすウイルスへの有効な薬はなく、解熱剤やせきどめ、痰のきりを良くする薬などの対症療法が一般的です。カロナールアセトアミノフェン)やメジコン(デキストロメトルファン)、ムコダイン(カルボシステイン)などが有名でしょうか。

 

花粉症はヒノキやスギなどの花粉が体内でのアレルギーの反応を引き起こし、微熱やくしゃみ、鼻水、眼の痒みなどの症状がでます。

 

お医者さんでは、花粉症はアレルギーの反応であるので、アレルギー反応を抑制する薬が処方されます。アレジオン(エピナスチン)、ザイザル(レボセチリジン)、タリオン(ベポタスチン)、アレグラ(フェキソフェナジン)などが抗アレルギー薬です。

 

 

症状による見分け方

 

 

ドラックストアでは実際にのどや鼻を診たりはできません。患者さんからのお話のみで判断します。ですから、いつごろから症状が出て、何が一番つらいのかを自分自身で把握して、さらには熱を測ってから来店するといいでしょう。

 

花粉のシーズンである場合は、基本的には花粉症を疑います。透明の鼻水、くしゃみ、頭が重い、眼が痒い、微熱がある、そのいずれかに当てはまるのであれば花粉症の可能性が高いです。

 

一方、風邪では熱が高い、鼻水や痰に色がついている、のどの激しい痛み、身体のだるさなどでしょうか。

 

鼻水や痰の色の違い、発熱の度合い、眼の痒みが伴うか、そのあたりを考えれば判断がつくかと考えられます。

 

 

オススメの商品は?

 

 

・風邪

 

成人で風邪症状があれば一般的には総合の風邪薬で問題ありません。エスタックイブファインEX(エスエス)やルルアタックEX(第一三共)が有名所ですね。

 

眠くならない風邪薬でしたら、ストナデイタイム佐藤製薬)やパブロン50大正製薬)があります。

 

お子さまやご高齢の方、持病のある方、服用中の薬がある方はなるべく受診することをオススメします。

 

・花粉

 

花粉が原因でくしゃみ、鼻水がでているのなら、抗アレルギー剤の服用が一般的です。市販ではアレジオン(エスエス)やアレグラ(久光製薬)がオススメです。

 

もし即効性を期待するのであれば、エスタック鼻炎カプセル(エスエス)やストナリニS(佐藤製薬)がオススメです。

 

 

この記事から言えること

 

 

・風邪か花粉かは透明の鼻水、眼の痒み、発熱などから判断できる場合が多い

・時間があれば受診するのが最も安全である

 

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