手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

ドラックストアでの口内炎薬選び!あなたに適した商品の見つけ方があります!

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ドラックストアでの口内炎薬選び!あなたに適した商品の見つけ方があります!

 

 

ほっぺたの裏側にぽつんとした出来物ができた、舌で触ると痛痒いぞ、べろの下がなんだか腫れている、そんな場合は口内炎の可能性があります。

 

口内炎は健康な方なら基本的には放っておいても安静にしていれば治るでしょうが、治りが悪い、熱が出てきたなどの症状があれば、すぐにでも受診するのがオススメです。

 

また、持病を治療中である、飲んでいる薬がある、入れ歯が噛みあわないなどの、受診が必要と予測できる原因の口内炎でしたらドラックストアでは対応できないこともあります。

 

それ以外の場合でしたらドラックストアのスタッフに相談してみましょう。

 

今回は口内炎のお薬選びについて考えていきます。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

 

口内炎とは?

 

 

口内炎は口の中に炎症(腫れ)ができる状態です。一箇所の場合や何箇所にも渡って症状が出ることもあります。

 

 

口内炎の原因は

 

 

身近な原因では、睡眠、食事バランス、肉体疲労、ストレスなどが挙げられます。例えば、テスト前で睡眠不足が続いている、野菜や果物を食せずお肉ばかり食べる、身体の休まらない状態が数日続いているなどです。

 

このような口内炎の原因が予想できるような場合でしたら、ドラックストアの口内炎の薬が補助的に働くでしょう。

 

ただ、入れ歯のかみ合わせの問題で口腔内に傷ができ口内炎になる場合は歯科に行くのが一番早いです。さらには、服用中の薬があればその薬が原因となる場合もあるので、主治医に相談するのが安全です。

 

 

口内炎のお薬選び

 

 

口の入口から近いほうの口内炎でしたら、塗り薬や貼り薬を用いることができます。例えばケナログ軟膏(ブリストルマイヤーズ)やトラフル軟膏(第一三共ヘルスケア)などの塗り薬がおすすめです。

 

ケナログ軟膏については歯科、口腔外科でも処方される口内炎のお薬ですから、その効果も安全性も信頼できるものです。

 

また、数箇所に渡って口内炎が出ている場合や、塗り薬では塗布できないような場所に口内炎が出来ているのであればスプレータイプや飲み薬がオススメです。

 

飲み薬ではトラフル錠(第一三共ヘルスケア)が有名です。7歳から服用でき、口内炎の炎症止めや粘膜に優しいビタミンB2が配合されています。

 

 

口内炎の予防

 

 

免疫力の低下が口内炎の原因とも考えられますので、例えば睡眠時間をきちんと確保する、果物や野菜を含めたバランスの良い食事を摂るようにする、ストレスからなるべく遠ざかるようにするなどの対応が一般的です。

 

塗り薬や貼り薬では予防にはなりません。ただ、ビタミンB郡を配合したチョコラBBエーザイ)やトラフルBBチャージ(第一三共ヘルスケア)を服用する方法があります。

 

ビタミンB2やB6には皮膚や粘膜を強化する作用があります。これによって口内炎の予防になると考えられています。

 

 

最強の組み合わせは?

 

 

口内炎にどうしてもなりたくないっ」そんなあなたに送る最強の薬の選択があります(もちろん、無理をしない生活をふまえながらですが‥)。

 

まずは、チョコラBBやトラフルBBチャージなどでビタミンB郡を補いながら生活します。それでも、口内炎が出てしまうならば、トラフル錠やペラックT錠(第一三共ヘルスケア)の飲み薬を飲みます。

 

これでもなかなか治らないのであれば塗り薬も併用が出来ます。上記のケナログ軟膏やトラフル軟膏です。これらビタミン剤、飲み薬、塗り薬は成分が異なるので実は併用できるのです。

 

ただ、金額も馬鹿にならないので、早期に皮膚科に見てもらうのが一番でしょう。お読み頂きありがとうございます。

 

 

この記事から言えること

 

 

口内炎の塗り薬、飲み薬、ビタミンB郡は全て併用ができる

・とはいえひどいなら受診したほうが早く治る可能性が大

 

 

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