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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

ドラックチェーンの強み!薬の取り寄せにそれほど時間がかからない!

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ドラックチェーンの強み!薬の取り寄せにそれほど時間がかからない!

 

 

今回は調剤薬局での処方箋受付のお話です。

 

大病院に受診し近くの薬局に処方箋を持っていくと、時間はかかるものの、薬が不足する取扱いがないといった場合はほとんどありません。これは大病院で採用しているほとんどの薬を薬局が在庫しているからなのです。

 

対して、病院から離れた街中の薬局や、家の近くの調剤薬局併設ドラックストアに処方箋を出すと、薬がない、不足している、などの状況は多々あります。

 

なぜ、門前薬局のように薬がすぐにもらえない場合が多いのでしょうか。

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

 

病院から離れた薬局で薬がそろわない理由

 

 

病院から離れた薬局では、どの病院の薬を在庫するのが良いと予測ができないため、あらゆる薬を用意しなければなりません。ただ、処方されない薬があれば期限が迫って(一般的には2~3年)最悪廃棄になってしまいます。

 

廃棄を出さない、増やさないために、そこまで使われていない薬の取扱いはしない、値段の高い薬は持たずに注文して取り寄せる方法を取る薬局もあります。

 

廃棄は単純にその薬局の損失ですから、経営を難しくさせる面があります。病院から離れた個人薬局での大きな問題点がそこにあります。

 

ただ、ドラックストアチェーンであれば話が違います。

 

 

調剤併設ドラックストアでの処方箋受付

 

 

病院の近くにはない調剤併設ドラックストアで処方箋を出してみましょう。一般的に広く使われている薬でしたら取扱いはしているでしょうが、そこまで出ない薬はすぐには貰えず、取り寄せになるかもしれません。

 

取り寄せでは、こちらの状況によって対応してくれる場合が多いです。

 

①    例えば、午後に訪れて夕食に飲む薬がない‥。そんな場合は緊急性が高いです。

 

すぐに近隣店舗の在庫状況を確認して、あれば行き帰りの時間のみの待ち時間で対応してくれる親切な薬局もあります。その後自宅まで届けてくれるのが理想ですが、取りに来てくださいと言われる対応もあります。

 

②    続いて、薬はあるので翌日にまたとりに来る場合。

 

これは単純に翌日の午前中には薬の納品があるので、急がずとも希望通り明日までには揃えてくれるでしょう。

 

ドラックストアチェーンでは近隣の店舗の在庫がデータでわかる場合が多く、対応が素早いのが特徴です。一方、個人薬局では会社の違う近隣薬局に1件1件電話で確認するといった対応になるので、時間がかかります。

 

 

その薬局で薬がすぐに揃うか考えてみる

 

 

単純に薬の種類を多く扱っている薬局であれば薬をすぐに受け取れる可能性が高いです。

 

ひと月の処方枚数が少ない薬局は取り扱っている薬の種類が比較的少ないでしょう。(時間帯にもよりますが)何度かお店を訪れたときに待合室の様子をみて混雑していたら、在庫の種類も多いのではないかと予想できるでしょう。なんとなくシーンとしていたり、空いていたら薬の取扱い数は少ないかもしれません。

 

ここまであくまで推測の部分もありますので、全てのお話の責任を取ることは出来ません。

 

 

この記事から言えること

 

 

・ドラックストアチェーンの強みとして、薬を万が一取り扱ってなくてもすぐに揃えることができる

 

 

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