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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

フェミニーナ軟膏S~CMでお馴染みの医薬品シリーズ~

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フェミニーナ軟膏S~CMでお馴染みの医薬品シリーズ~

 

 

テレビCMを眺めていると、小林製薬の商品が多いような気がします。小林製薬といえば「あったらいいなをカタチにする」というキャッチフレーズがお客さま目線で商品つくりしていることが伝わってきますね。

 

 

(例を挙げればキリがないのですが)しみが気になる方に「ケシミン」や、のどの腫れに「ハレナース」、蓄膿症には「チクナイン」などのCMを見たことがあるでしょう。

 

 

今回ご紹介するフェミニーナ軟膏Sも小林製薬の商品のひとつです。どんな商品なのかみていきましょう。

 

 

この記事の目次

 

 

 

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フェミニーナ軟膏Sとは

 

 

フェミニーナ軟膏Sはデリケートゾーンの痒みやかぶれに効果的な塗り薬です。軟膏といっても伸びの良いさらっとしたクリームタイプの塗布薬ですから、べたつくこともなく塗りやすい商品です。

 

 

ドラックストアではデリケアエムズ(池田模範堂)やケアレケア(同)、デリケア(同)などデリケートゾーン用商品の売り場に並べられています。

 

 

フェミニーナ軟膏Sの成分

 

 

フェミニーナ軟膏Sは痒みやかぶれに良く効くのですが、どんな成分が配合されているのでしょう。

 

 

フェミニーナ軟膏S(100g中)

 

 

ジフェンヒドラミン2g

・イソプロピルメチルフェノール0.1g

・リドカイン2g

トコフェロール酢酸エステル0.3g

他添加物

 

 

主要な4成分を解説していきます。痒み止め効果の期待できるジフェンヒドラミン、リドカインと殺菌作用のイソプロピルメチルフェノール、血行促進効果のあるトコフェロール酢酸エステルです。

 

 

とてもシンプルな組み合わせであり、デリケートゾーンだけでなく、虫刺されやあせもじんましん、ただれ、しもやけなどにも使用することができます。

 

 

フェミニーナ軟膏Sの注意点

 

 

痒みやかぶれであれば眼の周囲や粘膜を避けていただければどの部位にも塗布することができます。ただ、ノンステロイドであることからもその作用はやさしめです。時間に余裕がある場合や、膿んでしまったり、また、カンジダの疑いがあれば受診をして下さい。

 

 

フェミニーナシリーズがあるよ!

 

 

これまでフェミニーナ軟膏Sについて紹介してきましたが、フェミニーナJジェルという商品もあります。軟膏Sは伸ばしやすく使用感も良いものの、塗布した部位が白く残ってしまう場合があります。このジェルタイプは透明なので、後残りする心配はありません。

 

 

血行促進成分が抜けていること、痒み止めジフェンヒドラミンが1gの配合量ということで効き目が優しくなってしまっている印象はうけますが、「後残り」について心配するのであればジェルタイプが良いでしょう。

 

 

また、軟膏Sを購入時には30g入りの商品が値段的にお得です。15gの商品が1gあたり56.8円に対して30gでは1gあたり46円になります。大量に使う予定があれば30g入りの商品がオススメです。

 

 

(値段は某ドラックストアの参考価格です)

 

 

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この記事から言えること

 

 

・デリケートゾーンの痒みやかぶれにはフェミニーナ軟膏Sがお勧め

・塗布しても治りが悪い場合には必ず受診することが大切です

 

 


 

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