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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

ご存知ですか?SG顆粒と同じ成分が市販にもあります!

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ご存知ですか?SG顆粒と同じ成分が市販にもあります!

 

 

身体の痛みや発熱、頭痛などお医者さんに相談をするとSG配合顆粒が処方されることがあります。初めて飲むのであれば馴染みはないかもしれませんが、何度か飲むようになると、その薬が効きやすいと感じることがあります。

 

 

ただ、時間に余裕がない時や、頭痛でつらくて病院にも行けない場面があるでしょう。そんな時には、実は市販薬でSG配合顆粒と同じ成分が購入することができるのです。

 

 

少し詳しくみていきましょう。

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

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まずは結論から

 

 

医療用のSG配合顆粒と同様の成分を含む市販薬はセデス・ハイGです。セデスシリーズはシオノギ製薬から販売されており、セデス・ハイGは黄金色のパッケージがとても印象的な商品です。鎮痛剤の売り場に並べられています。

 

 

6包(6g)入り、12包(12g)入りが販売されており、SG顆粒と同じく苦さの気にならない顆粒タイプの商品です。気になる価格ですが、6包で税込1213円(某ドラックストアの参考価格)です。ん?高い‥、その通りです。

 

 

実は医療用のSG配合顆粒は10.8/g6gなら64.8円。価格差18.7倍。尋常ではないレベルですね。ただし、受診費用や、処方箋代、調剤の費用も考えると、そこまで差はなくなるかもしれません。病院や薬局での待ち時間も考える必要がありませんから、急いで手に入れるのならセデス・ハイGもお勧めできます。

 

 

 

SG配合顆粒の有効成分は

 

 

 

ここで配合成分をみていきましょう。SG配合顆粒には

 

 

イソプロピルアンチピリンIPA150mg

アセトアミノフェン250mg

アリルイソプロピルアセチル尿素60mg

・無水カフェイン50mg

 

 

が配合されています。IPAアセトアミノフェンは主に解熱鎮痛効果を示し、アリルイソプロピル尿素と無水カフェインは補助的な解熱鎮痛作用を持っています。とっても一般的な解熱鎮痛剤ですね。

 

 

 

この組み合わせとまるまる同じ有効成分、同じ配合量でセデス・ハイGにも配合されています。

 

 

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SG配合顆粒とセデス・ハイGに違いはあるのか

 

 

 

有効成分や配合量が一緒であるため、その効果は同等です。基本的には受診をして(お望みであれば)SG配合顆粒をお願いします、と医師に伝えてみましょう。急ぎであればセデス・ハイGの購入でも構いません(ただ、セデス・ハイGの価格は圧倒的に高く、割高であることに注意が必要です)。

 

 

またSG配合顆粒は医師の判断により、年齢、症状で適宜増減することは可能ですが、市販のセデス・ハイG15歳以上から1113回までの服用に限られています。この点では融通は利かず、年齢を満たしていなければ受診するしかありません。

 

 

ちなみに、SG配合顆粒とセデス・ハイGに含まれるIPAに関してはピリン疹と呼ばれる副作用も知られています。以前、風邪薬や鎮痛剤を服用して発疹がでている方にはお勧めできません。

 

 

 

この記事から言えること

 

 

・医療用のSG配合顆粒と同様の成分を配合した市販薬(セデス・ハイG)がある

・価格や用法など、異なる点をふまえながら使用するようにしたい

 

 

 

お読み頂きありがとうございます。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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