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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

市販薬の吐き気止めはサクロンQで決まり!

お店の薬を知ってお得!

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市販薬の吐き気止めはサクロンQで決まり!

 

 

なんだか気持ち悪くて吐きそうだから、ドラックストアで吐き気止め買おう。あれ?吐き気止め?どれだろう‥。

以前に胃腸炎でお医者さんにかかった時にはプリンペランを貰ったな、よく効いたから似たものはないのかな‥。

 

 

気持ち悪くてドラックストアに吐き気止めを買いに行く。そんな場面に出くわしたことはありませんか。ただ、残念ながらお医者さんで処方されるプリンペランナウゼリンのような吐き気止めは、まだ市販されていないのです。

 

 

では、ドラックストアで購入できる吐き気止めはあるのでしょうか。

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

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医療用成分と同等の吐き気止めはある?

 

 

 

前述のようにプリンペランナウゼリンのように消化器のドパミン受容体を遮断して、気持ち悪さを緩和するお薬はまだ市販されていません。ただ、医療で用いられている成分を含む吐き気止めの市販薬もあります。

 

 

それがサクロンQエーザイ)です。医療用ではストロカイン錠というお薬で販売されています。配合成分はオキセサゼイン。その局所麻酔作用により、刺激の伝わりをブロックすることで吐き気を緩和します。

 

 

 

オキセサゼインとは

 

 

医療用のストロカイン錠は1962年に販売されたとても歴史のあるお薬です。もちろん当時から有効成分のオキセサゼインが配合されており、副作用の少ない胃薬として用いられてきました。

 

 

具体的には胃痛や吐き気、むかつき、胸焼けなどの消化器症状に、また過敏性腸症候群の下痢症状や、しゃっくりの抑制にも使われることがあります。

 

 

 

腸炎でお困りの際には

 

 

吐き気止めを内服するのは気持ち悪さを一時的に抑制するという対処療法のひとつです。もちろん薬の効果があれば緩和しますが、効果が切れるとまた気持ち悪くなる恐れがあります。

 

 

例えば、低用量ピルや抗うつ薬を服用中に気持ち悪さや胃のむかつきがあるのであれば、はっきりと薬が原因といえるので市販薬では対応せずに主治医に相談することが望ましいでしょう。

 

 

ただ、胃腸炎であれば、その時の症状を緩和することで自身が楽になり、身体の治癒力で自然に治る可能性があります。吐き気がひどいようならサクロンQの使用を考えても良いでしょう。

 

 

ちなみに、胃腸炎の微熱、下痢、腹痛、吐き気などの症状に対して効果的な漢方薬が市販されています。それが柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)です。胃腸炎に限らず、風邪の中期や後期にも効果的ですので、お腹の風邪が流行る時期に吐き気を感じるのであれば試してみる価値はあるでしょう。

 

 

 

この記事から言えること

 

 

・医療用成分オキセサゼインを配合した吐き気止めの市販薬(サクロンQ)がある

・あくまで対処療法なので長期的な服用は避けること

 

 

 

お読み頂きありがとうございます。

 

 

 


 

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