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手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

排卵日検査薬の一部の商品が第一類医薬品になったよ!

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排卵日検査薬の一部の商品が第一類医薬品になったよ!

 

 

今まで国内で販売されている排卵日検査薬は全て薬局医薬品(非処方箋扱い)で、販売メーカーや販売店は広告をしたり、該当商品を販売している旨を表記することはできませんでした。

 

 

このため、お客さんもどこで購入できるのか、どんな商品があるのかなど、調べることが難しい状況ではありました。国内の規制って、安全を考えた決まりですが、時に面倒なこともありますね。

 

 

ただこの度、一部の排卵日検査薬が第一類医薬品になりました。第一類医薬品に新たに分類されたのは、ドゥーテストLHです(ロート製薬)。

 

 

少し解説していきましょう。

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

 

排卵日検査薬とは

 

 

排卵日とは赤ちゃんが一番出来やすい日です。この排卵日を予測するのが排卵日検査薬です。検査薬では排卵日の約1日前に排卵日を予測することができます。

 

 

 

基礎体温も重要では?

 

 

基礎体温を測定することはとても重要ですが、排卵を前もって予測することは難しいと考えられています。基礎体温は高温期と低温期を繰り返しますが、排卵は低温期の最終日に起こることが多く、高温になって初めて気付く場合が多いからです。

 

 

 

排卵日検査薬は何を測定しているのか

 

 

排卵日検査薬LH濃度の上昇を確認する検査薬です。LHは成熟した卵胞に働いて、卵巣から卵子を排出させるホルモンです。

 

 

卵子が成熟すると分泌量が増加し、排卵が起こります。このLH濃度の上昇を検査薬で確認します。このLH濃度の上昇が始まって約1日~1日半以内に排卵がおこることが知られています。

 

 

 

ドゥーテストLHとは

 

 

ドゥーテストLHロート製薬が販売している排卵日検査薬です。検査薬に尿を2秒かけて5分待つと結果が表示されます。7回入りと12回入りが発売されており、値段の面では12回入りを購入するのがオススメです。

 

 

LH濃度に反応する最小検出濃度は30IU/Lで、排卵期には30IU/L以上になるのが一般的ですので、その性能にも問題がありません。とても使い易い商品です。

 

 

 

薬局医薬品と第一類医薬品について

 

 

薬局医薬品とは処方箋調剤を受けている調剤薬局や調剤併設ドラックストアで取扱いのできる商品をいいます。さらにその商品の保管については調剤室内でなければなりません。なぜ隠すように保管しているのでしょうか。

 

 

調剤室内保管の意味は、それだけ危険の伴う医薬品という扱いと捉えることができます。必要のないヒトに無意味に販売しないように、また、使い方を間違えると身体に危険が及ぶ恐れがあると捉えることもできます。

 

 

商品名を表示したり、チラシに載せたりすることができない決まりですから、薬局に行って薬剤師さんや事務さんに声をかけ取扱いと在庫を確認し購入するしかありません。

 

 

今回排卵日検査薬のドゥーテストLHが第一類医薬品扱いになりましたが、第一類医薬品は薬剤師さんの対面での販売は義務づけられているものの、チラシや広告、テレビCMでもPRすることが可能です。

 

 

これにより、例えば近くのドラックストアで排卵日検査薬が取り扱っていることが、店頭のポスターや広告のチラシなどで、ひと目で分かります。これはお客さんにとってかなりのメリットであるといえます。

 

 

 

 

この記事から言えること

 

 

排卵日検査薬のドゥーテストLHが第一類医薬品の分類に変更された

・店頭ポスターや折込チラシなどで近隣の薬局やドラックストアで取扱いがあるか判断し易くなった

 

 

お読み頂きありがとうございます。

 

 

 


 

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