手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

やる気がでない、身体がだるい、そんなあなたに補中益気湯(ホチュウエッキトウ)がおすすめ

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やる気がでない、身体がだるい、そんなあなたに補中益気湯(ホチュウエッキトウ)がおすすめ

 

 

現代社会は暮らしにくく、生活を維持するのさえつらい毎日です。毎日同じ仕事を繰り返して、家に帰ってもご飯を食べてすぐに眠り翌日また出勤する。つらいからといって辞めてしまえば、収入はなくなり食べることもできない。苦しいですね。

 

 

相談をしようにも家族や友人からは煙たがられて、上司にも言い出せない日々。そこで病院に行くかの選択肢もありますが、受診しても基本的には話を聞いて薬を出されての繰り返し。完治するには結局生活環境を変えるしかないという結論に至ります。環境を変えるって簡単ではないですけれどね。

 

 

暗い始まりになってしまいましたが、身体のだるさややる気が出ないときに試してほしい漢方薬があります。それが補中益気湯(ホチュウエッキトウ)です。少し詳しく紹介していきます。

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

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補中益気湯(ホチュウエッキトウ)とは

 

 

 

補中益気湯(ホチュウエッキトウ)とは身体がだるい、やる気がでない、食欲がないなどなど身体に気を補うことで通常の元気な身体に近づける漢方薬のひとつです。補中益気湯(ホチュウエッキトウ)は他にも免疫機能の低下時、感染などの体力低下時、精力機能の低下時にも効果的です。

 

 

筆者が仕事で病んでしまって受診したときにも補中益気湯(ホチュウエッキトウ)が処方され飲みました。漢方薬は即効性がないのでは?と疑問に感じていましたが続けるうちに改善してきました。今では飲んでいませんが、気持ちが沈むと頓用的に服用することがあります。

 

 

ちなみに医療用では41番として比較的広く使用されています。うつ病の一歩手前や男性の不妊治療の目的ですね。

 

 

 

こんなヒトに適しています

 

 

 

誰にでも適している、と言いたいところですが残念ながらそうではありません。ですので、この記事の中ではこれからの部分が最も重要といえるでしょう。

 

 

補中益気湯(ホチュウエッキトウ)は「消化機能が衰え、四肢倦怠感著しい虚弱体質者」に適しています。虚弱体質者とは、筋肉があまりなくほっそりした、消化機能の比較的弱い方です。例えば冷たいものや食べすぎてしまうとすぐにお腹が緩くなったり、痛くなったりするような方です。

 

 

反対は、筋肉のがっちりした、どちらかというと便秘がちの、胃が丈夫な方です。これを実証タイプと表現することがあります。実証タイプの方が補中益気湯(ホチュウエッキトウ)を服用すると悪い作用が出やすくなるというよりは、効果がイマイチと感じることがあります(ただし一時的にやる気がなかったり、だるさがひどい時に服用すると効果を示す場合もあります)。

 

 

 

具体的な商品は

 

 

医療用の41番は受診して医師が適していると判断した場合にのみ処方されます。では市販薬ではどうでしょう。ドラックストアやネット通販ではクラシエ漢方薬が一般的です。漢方セラピーシリーズとして錠剤の補中益気湯(ホチュウエッキトウ)が販売されています。48錠入り(4日分)で税込み1522円です。またクラシエでは顆粒の漢方も販売しており45包入り(15日分)で税込み4298円です。

 

 

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ん?高くね?と思うでしょう。そうです。高いです。漢方薬を構成する生薬成分は国外から輸入するものが多く、手に入りにくいのが現状です。値段を安く抑えたいのであれば、時間と手間をかけても病院に受診する方法を選ぶのも良いかもしれません。

 

 

※価格は某ドラックストアの参考値です

 

 

 

【参考】ちなみに補中益気湯(ホチュウエッキトウ)の有効成分の構成は

 

 

 

気を補い、消化機能を高める:カンゾウ、ショウキョウ、タイソウ、チンピ、ソウジュツ、ニンジン

血を補い、血を巡らせる:トウキ

元気にする:オウギ

気を持ち上げて活力や緊張を回復する:サイコ、ショウマ

 

 

10成分で構成されています。

 

 

 

さいごに

 

 

 

今回は全身のだるさややる気がでない、そんな症状の緩和に補中益気湯(ホチュウエッキトウ)をおすすめさせていただきました。症状がずっと続いたり、重いと感じる場合には必ず受診をするようにしてください。

 

 

お読み頂きありがとうございます。

 

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