手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

【朗報】「塗る」「貼る」ではなくて、飲む肩こり改善薬がドラックストアにあります!

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【朗報】「塗る」「貼る」ではなくて、飲む肩こり改善薬がドラックストアにあります!

 

 

肩こりでお悩みの方はいませんか。仕事でパソコンの作業が多く、自然と筋肉が固まってしまう‥。冷えてしまって肩が重いような気がする‥。揉んでもらってもその時は良いがすぐにまた凝ってしまう、などなど。

 

 

整形外科に受診するほどでもないので、放ってしまうと少しも改善しませんし、さらに悪くなってしまいますことさえあります。そんな時にはドラックストアがオススメです。最近では24時間開いている店舗もありますので、時間を気にせず利用することも可能です。

 

 

昔ながらの痛みを和らげる方法で、貼り薬、塗り薬は健在ですが、今は飲んで緩和させる方法もあります。少し詳しくみていきましょう。

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

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まずは貼り薬や塗り薬から

 

 

肩こりや腰痛でまず、何をしますか。安静にするのが一番ですが、仕事や育児、家事があってはゆっくり休むことも出来ません。軽い場合にはシップ薬や塗り薬を試してみてはいかがでしょうか。打ち身や打撲などの急性的な痛みには冷感シップが適していますし、慢性痛には温シップが好ましいですね。

 

 

塗り薬も何もしないよりは使用するのが望ましいです。アンメルツヨコヨコ(小林製薬)のような一般的なもので構いません。もう少し強めのであれば、ボルタレンローション(グラクソスミスクライン)やバンテリン興和)がオススメです。

 

 

ちなみに外用剤であれば、どの商品とも今回紹介するドキシン錠は併用できます。貼って、飲んでって言うのであれば受診するのが一番安全ですが‥。

 

 

 

ドキシン錠とは

 

 

武田薬品工業から飲む肩こりのお薬としてドキシン錠を販売しています。ドキシン錠はつらい肩こりや腰痛、筋肉痛などの筋肉の緊張や痛みを取り除く効果があります。

 

 

有効成分は5種類です。ドキシン錠の有効成分の主役であるメトカルバモールが固まった筋肉をほぐす作用があります。聞いたことのない成分で心配でしょうか?実は医療用(お医者さんの処方)でもメトカルバモールは使用されています。商品名はロバキシンです。筋肉を緊張させている神経を鎮める作用を利用して、肩こり、腰痛や手足のこわばりの緩和を目的に処方されています。

 

 

さらには鎮痛成分・エテンザミドと血行促進作用のV.Eと鎮痛作用を補う無水カフェイン、V.B1が配合されていますので、痛みや凝りの緩和にはとても適した内容です。

 

 

 

ロキソニンやイブとは違うの?

 

 

整形外科で薬をもらうとロキソニンやセレコックスなど消炎鎮痛剤が処方されることが多くあります。ドキシン錠とどちらが強いか気になるかもしれませんが、比較することは出来ません。それは働きが異なるからです。

 

 

ロキソニンやイブ、セレコックスなどは痛みの原因物質の産生を抑制して痛みを和らげますから、筋肉の弛緩作用を持ったメトカルバモールとは異なるものです。場合によってはどちらも併用することも出来ますので(なるべく医師に相談してください)ライバルというよりは友達のような表現が正しいかもしれません。

 

 

 

さいごに

 

 

今回は肩こりや腰痛に筋肉の緊張を和らげて痛みを緩和するドキシン錠を紹介させていただきました。基本的には整形外科に受診していいただき、どうしても時間がない場合にはドラックストアで購入してみてもいいかもしれません。

 

 

お読みいただきありがとうございます。

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