手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

【クラシエのヨクイニンタブレット】ピンクとイエローの包装の違いは何!?

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クラシエのヨクイニンタブレット】ピンクとイエローの包装の違いは何!?

 

 

 

ドラックストアでは肌荒れやにきびなど皮膚トラブル改善に効果的な医薬品も販売しています。肌トラブルと聞くとエーザイのチョコラBBやエスエス製薬のハイチオールCなどを思い浮かべるのではないでしょうか。いずれも肌トラブルに効果的ですが、その中でも生薬成分ヨクイニンを配合したクラシエ漢方製剤もオススメできます。

 

 

ヨクイニンとはハトムギの種であり、体内の水分バランスを整えたり、皮膚の炎症を鎮める作用が期待できます。この働きがいぼや肌荒れなどの肌トラブルの改善に効果的なのです。このヨクイニンを含む医薬品の代表がクラシエヨクイニンタブレットです。

 

 

今回はクラシエから販売されているピンクのパッケージ、ヨクイノーゲンBCとイエローのパッケージ、ヨクイニンタブレットの違いを考えていきます。

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

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クラシエヨクイニンタブレットとは

 

 

 

ヨクイニンタブレットにはヨクイニンエキスが1500mg配合されています。他の成分は配合されておらず、ヨクイニン単品であることも特徴のひとつといえます。効能にはいぼ、皮膚のあれの記載があり、肌トラブルでお悩みの方に是非試して欲しい商品です。

 

 

ちなみにパウチタイプのお値段は税込み1296円で1613回の用法で1週間分の商品です。また、瓶入り商品では504錠(28日分)で税込み3996円。お試し用から初めて、調子が良ければ瓶買いでしょうか。

 

 

 

ヨクイノーゲンBC錠とは

 

 

 

クラシエのヨクイニンシリーズにはピンクのパッケージが可愛らしいヨクイノーゲンBC錠という商品もあります。コチラにもヨクイニンは配合されていますがヨクイニンタブレットよりも少なめの540mgの容量です。

 

 

ただし、ヨクイニンだけではなくビタミンB2とビタミンB6、ビタミンCも配合されています。ビタミンB群は脂質やタンパク質の代謝を補助し、皮膚や粘膜の健康を保ちます。また、美肌成分・コラーゲンの生成を助けるビタミンCが含まれますので、肌荒れやにきび、口内炎などあらゆる肌トラブルの緩和に効果的なのです。

 

 

 

このヨクイノーゲンBC錠はシュガーフリーで、水なしで服用できるチュアブル錠ですから、手軽に、手間なく続けやすいのも特徴のひとつです。

 

 

 

両者の違いは何か

 

 

両者の違いはヨクイニンの配合量です。ヨクイニンタブレットには1500mg1日量)、ヨクイノーゲンBC錠には540mg1日量)ですから単純にヨクイニンタブレットが多いと言えます。ヨクイニンといえばやはりいぼの緩和のイメージが強いですから、いぼを治すために服用するのならば配合量が多いものがオススメできるでしょう。

 

 

にきびや肌荒れ、口内炎口角炎などいぼを含めた肌トラブル全体を治したいのであれば、ヨクイノーゲンBC錠で決まりでしょう。パウチタイプの価格帯はほぼ同等ですが、瓶に関してヨクイノーゲンBC錠は35日分で税込み3996円ということで、若干ヨクイニンタブレットより安く設定されており、続けやすいです。

 

 

※価格は某ドラックストアの参考値です

 

 

 

さいごに

 

 

 

肌荒れの改善を目的としビタミン剤を配合した商品はハイチオールCやチョコラBBなど多くありますが、ヨクイニンを配合している商品は比較的少ないです。ビタミン剤配合商品で効き目が実感できないようでしたら、ヨクイニンタブレットのようなヨクイニン配合製剤を選択してみるのもひとつの考えかもしれません。

 

 

お読み頂きありがとうございます。

 

 

 


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