手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

【顔の痒み・湿疹に】眼の周りにも使える塗り薬!メンソレータム・カユピット!

スポンサーリンク

【顔の痒み・湿疹に】眼の周りにも使える塗り薬!メンソレータム・カユピット!

 

 

 

例えばあなたが顔の痒みでお困りの場合に‥。顔は皮膚が薄いから市販薬を気軽に塗ることができない‥。ましてや眼の周りなんて眼に入ってしまうのが怖くて塗ることが出来ない‥。とみなさん考えがちですが、薬の成分によっては顔に塗布することが出来ます。

 

 

このイメージは副腎皮質ホルモン(いわいるステロイド剤)の長期・大量塗布による皮膚の萎縮(皮膚が薄くなる)のためにもたらされたものと言えるでしょう。つまり非ステロイド剤(ステロイド無配合)であれば顔や首など比較的皮膚の薄いところに塗布をしても影響はありません。

 

 

眼の周りに使用できる痒みや湿疹に効果的な塗り薬といえば以前紹介させていただきましたキュアレアαが有名ですね。

 

 

 

umikonnbuhaten.hatenablog.com

 

 

今回、同じく顔や眼の周りの痒みや湿疹に使用できる、ロート製薬から販売されているメンソレータム・カユピットについてご紹介させていただきます。

 

 

この記事の目次

 

 

f:id:umikonnbu:20170511221038j:plain

 

 

カユピットとは

 

 

カユピットとはロート製薬から販売されている顔の痒みや湿疹に効果的な塗り薬です。顔は身体の中でも皮膚が薄くデリケートな部分であり、皮膚科医の判断なしに塗り薬を塗るのはとても勇気のいることです。

 

 

カユピットには皮膚萎縮の恐れのあるステロイド剤を無配合とすることで、眼の周りや顔にも安心して使用できる製剤となっています。肌に優しい成分中心ですが、もちろん湿疹や痒み、赤みなどの改善に効果的に働きます。

 

 

 

カユピットは何に効く

 

 

カユピットは効能・効果として「痒み、湿疹、皮膚炎、かぶれ、じんましん、ただれ、あせも、虫さされ、しもやけ」を取得しています。単純に顔や身体に赤みや痒みがあれば塗布すれば効きますし、夏場の虫刺されや、あせもの改善にも効果的です。

 

 

 

カユピットの特徴

 

 

商品パッケージに記載されていますが、カユピットには7つの特徴があります。非ステロイド製剤、清涼感成分メントール無配合、アルコール成分無配合、無香料、無着色、尿素無配合、弱酸性製剤というものです。

 

 

カユピットは顔に使用できることをウリとしていますから、刺激性のない、肌に優しい商品を目標として作られたものといえるでしょう。

 

 

さらに、カユピットは先細チューブを採用しており、顔の一部分のみなどポイント使いもしやすいものとなっています(これが一番の特徴ではないでしょうか)。

 

 

 

カユピットの配合成分

 

 

カユピットには4つの主成分が配合されています。痒み止め成分としてジフェンヒドラミン塩酸塩とリドカイン、抗炎症成分としてアラントインとグリチルリチン酸二カリウムです。

 

 

痒み止め成分ジフェンヒドラミンに関しては医療用ではレスタミンコーワクリーム1%ととして用いられており、その効果と安全性も確実なものです(肌に合わない場合には使用を避けましょう)。

 

 

ただし、グリチルリチン酸配合ですが、ステロイド剤は無配合ですから炎症止め作用は比較的易しめです。改善がみられなければ皮膚科医に診てもらうようにしましょう。

 

 

カユピットとキュアレアαの違いは

 

 

顔と眼の周り(もちろん身体全体にも)に使用できるノンステロイドタイプの塗り薬という点は共通していますが、製造メーカーが異なるため成分や値段の違いはあります。

 

 

配合成分の比較ですが、キュアレアαはウフェナマート、ジフェンヒドラミン、グリチルレチン酸を配合しています。ウフェナマートは非ステロイド性抗炎症薬に分類され、アラントインやグリチルリチン酸よりも抗炎症効果は鋭いといえるでしょう。ただし痒み止め成分ジフェンヒドラミンはどちらも配合されていますが、キュアレアαは1%でカユピットには2%という違いがあります。

 

 

価格に関しては某ドラックストアの参考値ですが、カユピット(15g)は税込み1058円、キュアレアα(8g)は税込み1080円で、キュアレアαが高価という結果になりました。

 

 

 

さいごに

 

 

カユピットはその商品名の通り、痒みを和らげる効果が優れています。また先細チューブのためピンポイントで使用できるメリットがあります。ただし、赤みや炎症を鎮める成分はキュアレアαのほうが優れていますから、痒みが気になる場合にはカユピット、赤みを鎮めたいのであればキュアレアαを使用するのが良いでしょう。

 

 

もちろん使用しても改善されない場合には受診するようになさってくださいね。お読み頂きありがとうございます。

 

 


【メール便 送料無料】メンソレータム カユピット 15g【第2類医薬品】

スポンサーリンク