手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

【ざらざら治療薬決定戦】クロキュアbとザラプロA徹底比較!

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【ざらざら治療薬決定戦】クロキュアbとザラプロA徹底比較!

 

 

 

以前、小林製薬クロキュアbの記事を書きましたが、ドラックストアをぶらついていたらロート製薬から販売されているザラプロA(エース)を発見しました。

 

 

クロキュアbについてはコチラの記事が参考になります。

 

〈調整中〉

 

 

ザラプロという商品名から、肌のざらざら感の緩和薬なんだろうな~、と思っていましたがやはりその通り。クロキュアbとどちらが優れているのか検証してみました。

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

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ざらざら肌とは

 

 

ひじやひざ、かかとなど外部から圧迫されやすい部位は、皮膚が厚くなりざらざらすることがあります。このざらざら感は皮膚が硬くなっていることも原因のひとつです。硬いのならば柔らかくすれば問題は解決です。

 

 

クロキュアbやザラプロAに配合されている尿素製剤には硬くなった皮膚を柔らかくする作用があり、ざらざら感を取り除く働きが期待できるのです。

 

 

さらに、古い角質層を取り除きもとのきれいな肌を取り戻す皮膚のターンオーバーを促すビタミンEやビタミンAの働きが黒ずみやざらざら肌の緩和に繋がるのです。

 

 

 

有効成分から両者の比較

 

 

ここから両者を比較していきます。まずは主な有効成分についてです。

 

 

クロキュアb100g中)

 

 

尿素20g20%)

トコフェロール酢酸エステル0.5g0.5%)

グリチルリチン酸モノアンモニウム0.5g0.5%)

 

 

ザラプロA1g中)

 

 

尿素200mg20%)

ビタミンA5mg

トコフェロール酢酸エステル20mg2%)

グリチルリチン酸一アンモニウム5mg0.5%)

 

 

硬くなった皮膚を柔らかくし、なめらかな肌に近づける尿素製剤はどちらも同濃度配合されています。また、炎症止め作用のグリチルリチン酸に関しても同濃度配合です。

 

 

異なる点は2つです。ザラプロAには肌表面の新陳代謝を促し、皮膚のターンオーバーをもたらすビタミンAが配合されていることと、トコフェロール酢酸エステルの配合濃度がクロキュアbに比べ4倍高いことです。

 

 

有効成分から考えるとロート製薬・ザラプロAが優れていることがわかります。

 

 

 

価格から両者の比較

 

 

 

お馴染み某ドラックストアの参考価格ですが、クロキュアb15g)は税込み861円に対して、ザラプロA35g)は税込み1213円です。一見、クロキュアbがお買い得な気もしますが、1gあたりでは57.4円と34.6円でザラプロAが安い結果となりました。

 

 

症状が体中広く、塗り薬が多めに必要であればザラプロAで決まりでしょう。塗る範囲が狭い、この手の薬を試してみたいなど、そういった場合にはクロキュアbが良いかもしれません。

 

 

 

結果

 

 

有効成分や1gあたりの価格を比較するとロート製薬・ザラプロAが優れている結果が出ました。ぷつぷつした肌やざらざらした肌の改善を本気で目指すのであればザラプロAを使用してみるのが良いでしょう。

 

 

お読みいただきありがとうございます。

 

 

 


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