手軽に実践!!ドラックストアで得する方法100選

生活には切り離せないほど身近になったドラックストア。お店と薬、調剤薬局に分類して、ドラックストアで得する方法を記載しています。

ドラックストアで購入できる口唇ヘルペスの薬はあるの?

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ドラックストアで購入できる口唇ヘルペスの薬はあるの?

 

 

 

唇がヒリヒリ、チクチクした感じがする‥。違和感もあるし痛みも感じる‥。この後水疱ができて、不快感が続くのだろうな‥。

 

それはもしかすると口唇(こうしん)ヘルペスかもしれません。

 

 

実は、口唇ヘルペスの症状は、ドラックストアで販売している塗り薬で緩和することが出来ます。つまり、ドラックストアを利用すれば、治りが早くなる!と言えます。

 

 

実際にどんな商品があるのか紹介していきます。

 

 

 

この記事の目次

 

 

 

 

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口唇ヘルペスとは

 

 

 

口唇ヘルペスとは単純ヘルペスウイルスが原因で発症する唇の荒れです。ヘルペスウイルス自体は潜伏菌であり、身体(三叉神経)に潜伏し、寝不足や風邪等、身体の抵抗力が低下すると活発になり口唇ヘルペスを発症します。

 

 

症状としては、はじめに唇のピリピリ、チクチクした違和感を感じ、すぐに赤く腫れていきます。23日経つと腫れの上に水疱ができますが、後は治りを待つだけです。水疱を破ったりしなければ1014日ほどで良くなるのが一般的です。

 

 

 

口唇ヘルペスの治療は

 

 

 

口唇ヘルペスは自然に治るものであり、絶対に治療が必要、とはいえません。ただ、他の病気を罹患している場合やご高齢の方は重篤化する可能性もあり、お薬を用いることがあります。

 

 

皮膚かを受診すると、抗ヘルペスウイルス薬が処方されます。バルトレックス(バラシクロビル)などが一般的でしょうか。少し大きめの錠剤ですが、ウイルスの増殖を抑制し、症状の進行を防ぐことができます。

 

処方薬にはゾビラックス軟膏やアラセナA軟膏など抗ウイルス作用の期待できる塗り薬もありますから、軽度の場合には塗り薬のみ処方される場合もあります。

 

 

 

口唇ヘルペス予防法

 

 

 

身体に潜伏している単純ヘルペスウイルスは身体が健康な状態であれば、まず口唇ヘルペスは発症する頻度は下がります。身体の免疫機能の低下や、身体の不調である時にウイルスの増殖が考えられますので、本人が元気でいればよいのです。

 

 

バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠。これらを心がけることでも予防できますから、無理をしない生活を意識してみてください。

 

 

 

 

口唇ヘルペスの市販薬購入について

 

 

 

処方薬については上記で述べましたが、市販薬はどうでしょうか。

 

ドラックストアで口唇ヘルペスの薬が買える!のですが、いくつか条件があります。

 

 

1つは市販薬の購入には薬剤師さんの指導が必要ということです。指導というのは大袈裟ですが、口唇ヘルペスの治療薬は第一類医薬品に分類されるため、調剤薬局や薬剤師の常駐するドラックストア(あるいはインターネット)でのみ購入が可能です。

 

口唇ヘルペス口角炎や唇のただれなど症状がはっきりしない場合も多く、いつ頃から症状が出たのか、以前に似た症状が出たことはあるかなどの確認が必要であり、あらゆる情報から購入を判断する薬なのです。

 

 

2つ目は市販されている口唇ヘルペス薬はヘルペスの再発治療薬として販売されていることです。つまり初めて口唇ヘルペスになった場合では購入できません。

 

なぜかと思うでしょう。

 

これが非常に微妙なところですが、再発の場合には、以前にも同じような症状になったことがあるので安心して薬を塗ることができます。初めてであれば、ヘルペスとして判断することが難しく、ヘルペスではない場合にお薬を塗布すると症状が悪化してしまう恐れがあります。

 

また、「再発」の定義が分かりにくいのですが、基本的には以前に医師の診断を受けた方の、その時と似た症状である場合が「再発」と捉えることができます。

 

医師の診断を受けてなければ、再発でもヘルペスではない可能性がありますので受診するのが良いでしょう。

 

 

また、飲み薬の取扱いはなく、購入できるのは塗り薬のみということにも注意が必要です。

 

 

 

口唇ヘルペスの市販薬ラインナップ

 

 

 

口唇ヘルペスの塗布薬ではアクチビア軟膏(グラクソスミスクライン)やヘルペシアクリーム(大正製薬)が有名でしょう。どちらも有効成分はアシクロビル2gであり効果の違いはありません。

 

アシクロビルという有効成分は医療用ではゾビラックス軟膏という商品名で長く使用されています。単純ヘルペスウイルスの増殖を抑える成分であり、飲み薬も使用されています。

 

 

軟膏とクリームで基材の特徴があります。若干べたついてしまう印象の軟膏ですが、その刺激性がありません。例えば塗布後のヒリヒリ感やしみるような感覚がほとんどありません。

 

対してクリームはさらっとしてのばしやすく、比較的広範囲の場合にも使用しやすくなっています。ただし、塗布後のスーっとしたような刺激感(?)を感じる方が稀にいます。

 

 

口唇ヘルペスのお薬がもう1つあります。それはアラセナS軟膏です。

 

ビタラビンという成分が配合され、医療用ではアラセナA軟膏/クリームという名称で使用されています。この成分はアシクロビル耐性ウイルスにも効果があり、アクチビアやヘルペシアの使用で効果がイマイチの場合には第一選択となります。

 

 

 

さいごに

 

 

 

口唇ヘルペスの塗り薬は、薬剤師の常駐するドラックストアで購入できます。予防することがとても大切ですが、発症した場合に早期に塗布薬を使用すればその治りも早くなります。

 

 

残念ながら市販薬の購入は「再発」に限定されますので、初めての場合やヘルペスかはっきりしない場合には、皮膚科に受診することが大切です。

 

 

お読み頂きありがとうございます。

 

 

 


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